2026年5月23日にGoogle Cloud Certified Professional Cloud Developerを受験し合格しました。
今回は合格に向けて行った勉強方法を紹介していきます。
勉強法
著者スペック
- GoogleCloud認定はProfessionalを4つ取得
- GoogleCloudを業務で使用したことはない
教材選択
今回はUdemyの問題集を使用しました。
直近でDevOps領域を扱う試験を受験していたので目新しいサービスは無く最初から問題演習を行いました。
Udemyの問題集は過去にGoogleCloud認定試験を受ける際に使用したユーザーが作成しているシリーズのものを購入しました。
クラウド認定試験の問題は更新が頻繁にされるので、教材選択の場合は更新日時が新しく、最近レビューが付いているものを選ぶと効果的な教材に巡り合える可能性が上がります。
DeveloperとDevOpsの内容を比較すると取り上げられるサービスは似ているものの、実際に問われるケースは少しずつ異なりました。
勉強量
50問x3セット+@の問題集を使用したので1日1セットを目標に取り組みました。
定着率が悪かったので最終的に4周し2週間の短期集中で本番に臨みました。
トータルの学習時間は15時間程で問題集の正答率は90%強になっていました。
おわり
今回は私がProfessional Cloud Developer試験に合格した話をお伝えしました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
