2026年6月13日にAWS Certified DevOps Engineer - Professional certificateを受験し合格しました。
今回は合格に向けて行った勉強方法を紹介していきます。
はじめに
今回のDOPは再取得であることをご了承ください。
勉強法
著者スペック
- 2024-2025 Japan All AWS Certifications Engineers
- AWS案件経験は2年
教材選択
今回はCloudTechを利用して試験勉強を行いました。
DOP取得後、AIPの学習もしたいと考えていたのでAIPの演習が追加されているこちらを選択しました。
日々サイトの更新がされていると感じており学習履歴機能はどこまで演習を解いたかを確認しやすく重宝しました。
一方でページ遷移は若干重いので学習履歴から過去に間違えた問題を解くようなページを行き来する手法は取りにくいかなと思います。
その場合はブックマーク機能で間違えた問題を保存しておきブックマークページから一問一答するのが良いのかなと感じています。
勉強量
今回の学習期間は30日弱でした。
1日50問を目標に取組み日によってバラつきがあったものの最終的には問題演習300問を3周しました。
平均して1日の勉強時間は2時間ぐらいだったと思います。
最終的な定着率は以下の通り。
3/3回で外してる問題が28/300問もある。
1周目は正答率が低く新たに覚えないといけない要素もあるので最初から1日50問を目標にするよりは、1周目は1日30問ぐらいに抑えて2週目以降1日にこなす問題数を増やすのが精神的にもいいのかなと思いました。
感想
今回は試験時間180分に対してトイレ退席込みで120分を使用しました。
SAPと比べると問題文が短めなのでその分時間がかからなかった印象です。
問題文の長さに違いはあれど同じProfessional試験なので問われているレベルはSAPと同程度だなと今回再認識しました。
制限時間の圧迫や試験範囲の広さを考えると試験の難易度はSAPなんでしょうね。
前述の通りDOPはSAPよりも問われるサービス範囲が狭めなので問題演習を周回する意味が大きいと個人的には感じます。
おわり
今回は私がAWS-DOP試験に合格した話をお伝えしました。
引き続き更新Yearな2026年度なのでそちらの対策もしつつAIFの学習も頑張っていきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
他試験リンク

