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エンジニアとして成長するための8つの原則

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成長力(努力)は才能でも遺伝でもなく、誰も見ていないところで積み重ねる習慣によって決まります。

1. 言われる前に、まず動く

改善するための指示や承認を待たずに、始めましょう。

  • 提案書を書いていいかマネージャーに聞くのではなく、書きます。
  • アーキテクチャ会議を待つのではなく、解決案を提案してチームメンバーに提示します。

主体性はスキルです。何度も主体的に行動してそれに慣れましょう。

2. 障害を乗り越える

何か問題が起きたら、自分にこう問いかけます:「どうやって乗り越える?」
「クリーンアップ用スプリント」を待ちません。
できる限り早く状況や解決策をまとめて提案します。
困難な状況でも前に進める人が結果を生みます。

3. 仕事の成果を記録する

フィードバックが少ないことを嘆くのではなく、自分で継続的に記録しましょう:
- 成果とインパクト
- 修正したバグ、回避できたインシデント
- 下した意思決定と検討したトレードオフ
- リリースしたプロジェクトと結果

可能ならリンクも添えます(PR、ドキュメント、ダッシュボード、インシデントレポートなど)。
自慢のためではなく、証明と交渉のためです。昇進の時期になって記憶に頼らず、データで示しましょう。

また、他の人が学べるように仕事を文書化しましょう。ナレッジを記したメモは文脈を伝えるのに役立ちます。ドキュメントがないまま人が去ると、知識も一緒に去ります。

4. 初心に帰る

分からないことがあった時、恥ずかしく感じる必要も、知っているふりをする必要もありません。こう言いましょう:「まだ分からないけど、調べて分かるようにする。」。分からないことは分からないと素直に受け入れて、周りの人に助けを求めたり、調べたりしましょう。

勉強する習慣をつける:毎週勉強の時間を設けて、何かひとつ新しいこと(デザインパターン、ビジネス概念、ツールなど)を学びましょう。極める必要はなく、まずは広く浅く、知識を身に着けていきましょう。

5. 自分自身と競う

本当の競争相手は、6か月前の自分です:

  • 以前より良くなっているか?
  • 目標に近づいているか?

3か月ごとに、何が良くなったか/何が良くならなかったか/次に何を変えるかを書き出しましょう。
自分自身と競う

6. 境界線を引く

自分の環境を整理しましょう。文句を言い続けたり、他人のせいにしたり、自分の時間を奪う人と過ごす時間を減らしましょう。本当に必要な事に注意を向けましょう。

次のための時間を確保します:

  • 集中時間を途切れさせない — 難しい仕事を始める前に、邪魔が入ったり、中断させられて集中力が途切れてしまうのを防ぎましょう。
  • 静かな環境 — 周りから気が散るものを排除する。
  • 合理的に時間を使う — 特定のスキルを伸ばすための勉強時間を確保する(時間を無駄にしない)
  • 回復 — 集中力と高いパフォーマンスを発揮できるように、十分な休息をとる。

ノイズに引っ張られ続ける限り、成長はできません。

7. 他責思考をやめる

問題を何でも他人のせいにするのをやめましょう。オーナーシップとは、ひとりで全部やることではなく、自分で責任を負って物事を判断することです。(「問題」と「解決策」をチームに話して協力を仰ぐのも手です。)

役立つ言い換え:不満はや問題に直面したときは、文句を言うのではなく、 「まだ〜のやり方が分かっていない」 と、自分の知識不足を認める(=自責思考)。すると、苛立ちが行動に変わり、協力を呼び込みます。

8. ビジネスを学ぶ

自分の業務だけに集中しない。優れたエンジニアは、会社のビジネスモデル(どうやって儲けて / 損しているか) を理解しています。これを理解していれば、売上やコストを意識でき、結果を改善するシステムを設計しやすくなります。そうして、あなたの仕事の価値は誰の目にも明らかになります。

ビジネスモデルを理解していれば、売上を守り、コストを下げ、重要な成果を改善するシステムを設計できます。そうやって、あなたの仕事の価値は誰の目にも明らかになります。

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