前回はクラスとメソッドのイメージ?と公式ドキュメントの使い方をやんわりと説明しました。
なので今回はサクッとメールの送信をしてみます。
ちなみに前回の記事 → 【GASの0歩目】脱コピペ!!クラスとメソッドをやんわりと
実際にGmailを送信してみる
sendEmail メソッド
function GmailToSomeone() {
var address = 'XXX@gmail.com';
var title = '【GASコース】Gmailを送ってみよう';
var content = 'これからGASについて勉強していきます!!';
GmailApp.sendEmail(address, title, content);
}
上記のコードでメールが送れますので試してみてください。
option
sendEmailメソッドには上記の基本的な送信以外にもたくさんの機能がついているので試してみてください。
GmailApp.sendEmail(
"XXX@gmail",
"件名",
"本文",
{
cc: 'aaa@gmail.com',
bcc:'bbb@gmail.com',
from:'YYY@gmail.com',
name:'鉄仮面小僧',
replyTo:'デフォルトの返信先メールアドレス(変更可)'
}
)
さらにHTMLやJavascriptを勉強すればメールの幅が広がりそうです。
(気になる方は「装飾メール」で検索してみてください)
終わりに
今回の内容は前回に比べてとても簡単でした。
少しずつ進めていきます。
良いGASライフを!!