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【SQL】新しいテーブルを作って、値を入れてみる。no.3

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こんにちは、まゆみです。

SQLについての記事をシリーズで書いています

今回は第3回目になります

前回・前々回の記事では、SQLの周辺情報の概要をお伝えしてきました。

今回の記事から、実際にSQLを書いていこうと思います。

ではさっそく始めていきますね。

SQLのドキュメント

SQLのドキュメントで一番整理されてて使いやすい(私の主観ですが...)のは、w3schoolsなので、こちらのサイトを使いながら学習されることをオススメします。

スクリーンショット 2021-04-13 101121.jpg

SQLでテーブル型のデータベースを

Create (作る)

Read (読み込む)

Update (更新する)

Destroy (削除する)

をしていくことを今回の記事から学習していきましょう。

データベースの専門用語でCRUD(クラッド)と呼ばれます。

SQLを書くIDE(Integrated Development Environment)

では、SQLは何者なのか?MySQLとどう違うのか分かったところで、(そんなこと知らないっていう人は、こちらの記事を参考にどうぞ)SQLを練習してみましょう。

SQLを気軽に練習してみたい

http://sqlite.com/のサイトにアクセスしてみましょう

スクリーンショット 2021-04-13 102731.jpg

では準備ができましたら、さっそく

Create

でテーブル形式のデータベースを作っていきましょう

Create テーブルを作る

w3schools のチュートリアルを見てみると、『SQL Create Table』と書かれた項目がありますので、そちらを開いてみましょう

スクリーンショット 2021-04-13 103536.jpg

CREATE TABLE テーブルの名前

テーブルを作ると言っても

①テーブル名

②それぞれのコラムに入る値のデータタイプ(int, string, money, etc...)

のみを定めることになります。

値を入れていくプロセスは、また別の命令を書くことになるので、そのことは頭の隅に置いておいてくださいね。

見出しを追加 - 2021-04-13T120136.683.png

上記のようなテーブルを作りましょう

テーブル名は『customers』

id のデータ型は『INT』

name, addressのデータ型は『STRING』

ですね。

ドキュメントを参考に同じようにコードを書きます。

それらが書けたら、テーブルを作る最後の締めくくりにするのは、『primary key』を設定する事です。。

Primary Keys を設定する事によって、データを検索するときにそのデータを特定することができます。

w3schools に、Primary Keys を設定する仕方が載っていますので、開いてみましょう

スクリーンショット 2021-04-13 130033.jpg

スクリーンショット 2021-04-13 121139.jpg

まず、Primary Keys に設定するカラムに『NULL』が格納されてはダメなので、今回Primary Keysにする『id』の横に『NOT NULL』と書きましょう。

そして一番下に、

PRIMARY KEYS(id)

と書きます。

『RUN』で実行すると新しいテーブルが出来上がります。
スクリーンショット 2021-04-13 124149.jpg

テーブルに値を入れる(insert)

先ほど言ったように、テーブルを作ってもまだ値が入っていない状態です。

値を入れるには、『INSERT INTO』を使います

w3schoolsのドキュメントを見てみます

スクリーンショット 2021-04-13 124918.jpg

①コラム名を明示しながら、値を入れるか

②値のみを書くか

になります。

今回は、②の方法で値を入れてみましょう

スクリーンショット 2021-04-13 125614.jpg

必要なコードが書けたら、『RUN』で実行しましょう

スクリーンショット 2021-04-13 130033.jpg

無事、テーブルに値を入れることができました。

もし仮に、今の時点で、コラムの値が欠けているデータをテーブルに入れたい時は

①の方法で、コラム名も明示しながらテーブルを作ります。

例えば、顧客Mayumi のaddressの情報はまだ手に入っていないとしましょう

スクリーンショット 2021-04-13 130824.jpg
値を入れたいコラムのみを指定します

スクリーンショット 2021-04-13 130904.jpg

『NULL』と表示されます

ただし、この時も、Primary Key を設定しているコラムに値を入れないということはできません。

まとめ

今回の記事はこれくらいで締めくくらせていただきます。

次回の記事では、作ったテーブルから実際にデータを読み込む方法を書いていこうと思います

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