こんにちは、まゆみです。
SQLについての記事をシリーズで書いています。
今回は第4回目になります。
前回の記事では、テーブルを作って(CREATE)、そこに値(レコード)を入れるところまでを書きました。
今回の記事では、その作ったテーブルからデータを読み込む(READ)方法を書いていきます
ではさっそく始めていきますね。
SQLiteOnline で練習
前回と同じく、SQL Online IDEにアクセスすると、気軽にSQLの練習ができるのでおすすめです。
SQL Online IDEを開くと、デモテーブルが一番に表示されます。
そしてコードを書くところに
SELECT * FROM demo;
と書かれています。
実はこの『SELECT * FROM demo』が書かれているためにデモテーブルが最初に表示されるのです。
w3schools のチュートリアル
ではさっそく、w3schoolsのSELECTの説明を見てみましょう
SELECTは選択するという意味なので、どのコラムを選択するかを決め、それをSELECTの後ろにスペースを空けてから書きます。
全てのコラムを選択するなら、*(アスタリスク)です。
そのあと、どのテーブルから(FROM)データを読み込みたいのかを指定します。
FROM テーブル名
を続けて書きます。
SELECT FROMを試してみる
では、SELECT FROMを使った結果がどうなるのか試してみましょう。
前回の記事で作ったテーブルを使って『SELECT FROM』を使ってみるか、もしテーブルを作るのが面倒であれば、w3schools のサイトでも試してみることができます
少しスクロールすると、上記のような画面になりますので、試してみてくださいね。
WHERE
条件に合う横の列を取り出したいときは、どこ(WHERE)を使います
w3schoolsのチュートリアルを参照してみましょう
『どんな条件に合致するデータを取り出したいか』という条件は以下のように書きます。
WHERE id = 1;
としたり
WHERE address = "Grape Village";
として検索をかけることができます
まとめ
今回の記事では、既存のテーブルからデータをどのように欲しいデータにアクセスできるのか書きました。
次回は『UPDATE』データの更新について書いていきますね。