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【SQL】テーブルからデータを読み込む方法 no.4

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こんにちは、まゆみです。

SQLについての記事をシリーズで書いています。

今回は第4回目になります。

前回の記事では、テーブルを作って(CREATE)、そこに値(レコード)を入れるところまでを書きました。

今回の記事では、その作ったテーブルからデータを読み込む(READ)方法を書いていきます

ではさっそく始めていきますね。

SQLiteOnline で練習

前回と同じく、SQL Online IDEにアクセスすると、気軽にSQLの練習ができるのでおすすめです。

SQL Online IDEを開くと、デモテーブルが一番に表示されます。

そしてコードを書くところに

SELECT * FROM demo;

と書かれています。

実はこの『SELECT * FROM demo』が書かれているためにデモテーブルが最初に表示されるのです。

w3schools のチュートリアル

ではさっそく、w3schoolsSELECTの説明を見てみましょう

スクリーンショット 2021-04-14 110844.jpg

SELECT.png

SELECTは選択するという意味なので、どのコラムを選択するかを決め、それをSELECTの後ろにスペースを空けてから書きます。

全てのコラムを選択するなら、*(アスタリスク)です。

そのあと、どのテーブルから(FROM)データを読み込みたいのかを指定します。

FROM テーブル名

を続けて書きます。

SELECT FROMを試してみる

では、SELECT FROMを使った結果がどうなるのか試してみましょう。

前回の記事で作ったテーブルを使って『SELECT FROM』を使ってみるか、もしテーブルを作るのが面倒であれば、w3schools のサイトでも試してみることができます

スクリーンショット 2021-04-14 112435.jpg

少しスクロールすると、上記のような画面になりますので、試してみてくださいね。

WHERE

見出しを追加 - 2021-04-14T114421.687.png

条件に合う横の列を取り出したいときは、どこ(WHERE)を使います

w3schoolsのチュートリアルを参照してみましょう

スクリーンショット 2021-04-14 114702.jpg

『どんな条件に合致するデータを取り出したいか』という条件は以下のように書きます。

WHERE id = 1;

としたり

WHERE address = "Grape Village";

として検索をかけることができます

まとめ

今回の記事では、既存のテーブルからデータをどのように欲しいデータにアクセスできるのか書きました。

次回は『UPDATE』データの更新について書いていきますね。

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