LINE Messaging APIの準備・設定
監視カメラからの通知機能を作成するためにチャネルの作成を行いました。
チャネルとはプログラム上からLINEユーザーと通信するための窓口のようなものです。
LINEに文字や画像を送るにはチャネル内で発行されるトークンやIDが必要です。
まずはチャネルを作成しましょう。
準備や設定はこちらの動画を参考にさせていただきました。
※動画は6分50秒まで見たら大丈夫です。それ以降は今回関係ありません。
この動画を見ればほとんど分かりますので解説は省略しますが、
●開発者アカウントを作成
↓
●アカウントでログインしてプロバイダーを作成
↓
●プロバイダー内でチャネルを作成
の順番です。
チャネルを作成したら、チャネル内の
チャネル基本設定の一番下の方にあるあなたのユーザーIDと(ここは動画にはありませんがすぐ見つかります。)
Messaging API設定の一番下の方にあるチャネルアクセストークン(長期)を発行し、メモしておきましょう。
ついでに、1つの開発者アカウントでプロバイダーは最大10個、1つのプロバイダーでチャネルは最大100個まで作れるようです。
さいごに
私は2つのチャネルを作成しました。
最初にチャネルを1つ作成して作業していましたが、無料での上限である200通に到達しましたため、途中で2つ目のチャネルを作成して使用しました。
とりあえず1つ作って必要になった時に追加したら大丈夫です。
LINEへの送信回数を少なくするか、上限になったら送信先のチャネルトークンを変更するプログラムを実装すると無料でも十分に使えそうです。