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Codex CloudとGitHubを接続し、PRで手動レビューを実行するまでの流れ

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Last updated at Posted at 2026-07-21

Codex CloudとGitHubを接続し、PRで手動レビューを実行するまでの流れ

1. Codex Cloudを開く

OpenAIのドキュメントから「Codex cloud」を開きます。 

左メニューの「Codex cloud」を選択し、画面内の「Open Codex cloud」をクリックします。

スクリーンショット 2026-07-21 14.50.39.png

2. Cloud版のCodexへ移動する

Codexの案内画面が表示されたら、右上の「Cloudへ移動」をクリックします。

中央の「macOS版をダウンロード」はデスクトップアプリ用なので、今回の設定では使用しません。

スクリーンショット 2026-07-21 15.12.16.png

3. Codexの設定を開く

Codex Cloudが開いたら、画面右上の歯車アイコンをクリックします。

ここから、GitHubリポジトリを利用するための環境を作成します。

スクリーンショット 2026-07-21 15.11.53.png

4. 新しい環境を作成する

設定画面の左メニューから「環境」を選択します。

続いて、画面右上の「環境を作成する」をクリックします。

環境とは、Codexが対象のGitHubリポジトリを読み込み、コードを確認・実行するための作業領域です。

スクリーンショット 2026-07-21 15.20.40.png

5. GitHub組織を接続する

「GitHub組織」のプルダウンを開きます。

まだGitHubとの接続が完了していない場合は、「GitHub組織に接続する」をクリックします。

すでに接続済みの場合は、利用するGitHubアカウントまたはOrganizationをそのまま選択します。

スクリーンショット 2026-07-21 15.20.53.png

6. ChatGPT Codex Connectorをインストールする

GitHubの認証画面が開いたら、Codexにアクセスを許可するリポジトリを設定します。

すべてのリポジトリを許可する場合は「All repositories」、特定のリポジトリだけを許可する場合は「Only select repositories」を選択します。

設定内容を確認したら、「Install & Authorize」をクリックします。

基本的には、必要なリポジトリだけを選択する方が安全です。

スクリーンショット 2026-07-21 15.21.03.png

7. 対象リポジトリを選択する

Codexの環境作成画面へ戻り、レビュー対象のリポジトリを選択します。

今回は「japanwave-hp-2」を選択しています。

一覧にリポジトリが表示されない場合は、GitHub Connectorのリポジトリアクセス設定を確認してください。

スクリーンショット 2026-07-21 15.23.52.png

8. 環境を作成する

必要なリポジトリを選択したら、画面下部までスクロールします。

セットアップスクリプトやインターネットアクセスなどを必要に応じて設定し、右下の「環境を作成する」をクリックします。

特別な設定が必要ない場合は、基本的に初期設定のままでも作成できます。

スクリーンショット 2026-07-21 15.24.04.png

9. 環境の作成完了を確認する

「環境が正常に作成されました」と表示されたら、Codex Cloud側の準備は完了です。

画面には、接続したリポジトリやセットアップスクリプト、インターネットアクセスなどの設定内容が表示されます。

スクリーンショット 2026-07-21 15.24.18.png

10. GitHubのPRでCodexレビューを実行する

GitHubで対象リポジトリのプルリクエストを開き、コメント欄に次のコマンドを入力します。

@codex review

しばらくすると、chatgpt-codex-connectorがPRの変更内容を確認し、問題がある箇所にレビューコメントを投稿します。

指摘がない場合は、コメントではなくリアクションのみが付くこともあります。

スクリーンショット 2026-07-21 15.28.05.png

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