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Claude Managed Agents Workshop(大阪開催)に参加しました!

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Last updated at Posted at 2026-08-16

1.はじめに

先月、Claude Managed Agents Workshopに参加させていただきました!
これは、Claude Community Ambassadorの森田さん(@moritalous)が主催されたものですぐに満席となったそうです!2026/8/18(火)にも開催されるみたいです!
ただし現在はまた満員のようです・・・。

下記から、この素敵なワークショップを体感することもできます!(ただしワークショップ参加以外の場合、料金負担が必要になります。ご注意ください)
https://moritalous.github.io/claude-managed-agents-workshop-202607/

2.ワークショップが始まりました!

このワークショップ中に、初級・中級・上級があり、すべてを体験することができます。
まずは初級から~!

(1)画面左側のメニューから[マネージド エージェント]>[クイックスタート]と進みます。
そして、[Deep researcher]を選択します。
image.png

選択すると、yaml形式でエージェントの詳細が確認できます。
image.png

あなたはリサーチエージェントです。質問やトピックが与えられたら:

  1. それを、合わせて回答することでそのトピックを網羅できる、3~5つの具体的なサブ質問に分解します。
  2. 各サブ質問について、的を絞ったウェブ検索を行い、最も信頼性の高い情報源を収集します(ブログ記事やアグリゲーターよりも、一次資料、公式文書、査読済み論文を優先してください)。
  1. 情報源をすべて精読してください(流し読みはしないでください)。具体的な主張、データ、出典を明記した直接引用を抽出してください。
  2. 元の質問に答えるレポートをまとめます。サブ質問ごとに構成し、自明でない主張はすべて文中で引用し、最後に「信頼度と未解明点」のセクションを設けて、情報源間で意見が分かれた点や、十分な情報が見つからなかった点を記載してください。
    懐疑的な姿勢を保つこと。情報源間で矛盾がある場合は、その旨を明記し、どちらをより信頼できると判断したか、その理由を説明すること。自信ありげな文章で不確実性を覆い隠してはならない。

(2) [次へ:環境設定する]をクリックします。
image.png

(3)今回は「1.Unrestricted」にカーソルを合わせてクリックします。
image.png

環境が作られました!

ant beta:environments create <<YAML
name: deep-researcher-env
metadata: {}
scope: organization
config:
  type: cloud
  packages:
    pip: []
    npm: []
    apt: []
    cargo: []
    gem: []
    go: []
  networking:
    type: unrestricted
YAML

日本語にしたい場合は、素直にお願いします。
image.png

と、本当にクリックするだけでどんどん進めることができます。続きはぜひ森田さんの素敵な手順書でお楽しみください!
https://moritalous.github.io/claude-managed-agents-workshop-202607/beginner/01_quickstart/

3.ワークショップで詰まったところ

ここからは、ワークショップ中に詰まったところを書いていきます。
初心者のケースです!!!

3-1.受付は、Luma上の参加者用QRコードが必要でした!

3-2.ネットワークアクセス制御の設定はマウスオーバー&クリックで!

image.png
これは、マウスカーソルを選択肢に合わせてクリックする方式でした。
今回は「1.Unrestricted」に合わせてクリックします。

image.png

3-3.初めからやり直したいときは、画面上部の「クイックスタート」で!

もし何か挙動がおかしい、となった場合は、画面上部の[クイックスタート]を押すと最初に戻ることができます。私もワークショップ中、このボタンにお世話になりました。
(好みにもよりますが、初心者がハンズオンで置いて行かれると後からつらいので決断は早めが吉です)
image.png
image.png

3-4.文字コード設定のエラー

SyntaxError: Non-UTF-8 code starting with '\xe3' in file ~~~\ant_1.21.0_windows_amd64\setup.py on line 46, but no encoding declared; see https://python.org/dev/peps/pep-0263/ for details

setup.pyの先頭行に下記を追記することで解消しました。
(実行環境はWindows11です。)

# -*- coding: utf-8 -*-

3-5.帰りにJRを利用される方は、エレベーターで3Fで降りたあと、「エスカレーターを乗らずに」改札口を目指すと早いと思います!

3Fから1Fまでエスカレーターで降りたのですが、とてもゆっくり感じました。

ご親切にここにも記載されています!
https://blog.kinto-technologies.com/posts/2025-07-09-office-access-osaka/

4.終わりに

今回のワークショップでは、森田さんがお一人で事前セットアップから上級編のレクチャーまで担当されていました。さらに、ハンズオン中は参加者をフォローして回り、最後はじゃんけん大会の進行まで務められていて、本当に感銘を受けました。

私自身ももっと勉強を重ねて、いつか何らかの形でコミュニティに貢献できればと思います。がんばります!

最後になりましたが、このような素晴らしいイベントを開催していただき、本当にありがとうございました!

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