エンジニアとして働いてはいるものの、来期の目標設定に何を書こうか迷っている人も多いと思います。
また、向いていないエンジニアとしての成長戦略を続けていて失敗し続けている人も多いと思います。
個人的にはただの技術オタクで資格とるのとか面倒で無駄だなあと思ってしまうのでそういう人向けに
以前からやってみたいなと思っていた方法論をこの機に記載しておきます。
Strength Finder
という5つの強みと弱みを見つけ出す診断ツールがあります。
まずはこれをベースに考えて行きましょう。
私の場合は下記の強みを持っています。
Railsエンジニアという立場で考えた場合に自分がやると成果が出る事を分析してみます。
| 強み | 人間面で活かすべき所 | エンジニアとして活かすべき所 |
|---|---|---|
| 司令性 | トラブル時の問題解決に積極的に対応する | なし |
| 目標思考 | なし | デプロイやAWS周りの知識や技術の強化 |
| 慎重さ | 要件が煮詰まるまで対話をする | Railsアーキテクチャを吸収して正確なコードを的確にコミットする |
| 公平性 | 知識の共有と交換を積極的に行う | なし |
| 活発性 | 他のエンジニアが心地よく働けるように働きかける | 2ヶ月に1回勉強会への参加する |
従来の業績評価としての評価方法とは別の切り口から考えているので、
以下に定性的に定量的にアウトを出せるかまたは評価できるかは別に考えないといけないのですが、
大企業やSIでよくあるギッチギチの成果主義の管理体制で無駄な資格とかたくさん取らされる目標を無理やり立てさせられるよりも、緩めに人に優しく管理するならこういう方がみんな気持ちよく積極的に技術力を上げていけるのではないかなと思っています。
OKR
という目標設定のフレームワークもあります。
現在働いてる組織で導入しているので一旦こちらにROMっておきます。