はじめに
Macで容量が足りなくなった時にやっていることをまとめました。
Flutterを使っている人には特に有効だと思います。
不要なファイル、アプリを整理する
システム - 一般 - ストレージで容量が大きい項目のびっくりマークを押して内容を確認
削除できるやつは削除していく
不要な動画、画像とかのファイル、使ってないアプリとかも削除する
全体的に容量確認したいときのコマンド
sudo du -m -d 1 /Library ~/Library | sort -n | tail -n 20
Dockerで不要なデータ削除
Dockerを確認し、不要なものは削除する
とりあえず、Xcodeで過去にビルド・作成したアプリのアーカイブデータ削除
rm -rf ~/Library/Developer/Xcode/Archives/*
iOS
iOSシミュレーターの容量確認
sudo du -m -d 1 /Library/Developer/CoreSimulator/
容量が大きかったら下記を試す
- xcrun simctl listで作成済みのシミュレーターを確認
- xcrun simctl delete unavailableで使えないシミュレーターを削除
もっと削除したければ以下も試す
- XCodeのDevice and Simulatorsから不要なSimulatorは削除
- iPadとか動作確認で使ってないSimulatorを消す
- 設定のComponentsから不要なPlatformSupportを削除
それでも足りないならシミュレーター初期化
xcrun simctl erase all
Android
AndroidSDKの容量確認
sudo du -m -d 1 /Users/xxx/Library/Android/sdk
不要な昔のバージョンのAndroidSDKをAndroidStudioから削除
設定 - 言語とフレームワーク AndroidSDKを開く
Show Package Detailsにチェックを入れる
不要なSDKのチェックを外してApplyする