Claude Managed Agentsが気になってたけどまだ触れてなかった。大阪開催のClaude Community Eventでワークショップに参加して、ついに手を動かしてきましたのでその記録です💪
イベント概要
主催はクロードアンバサダーの森田さん(@moritalous)。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 18:30〜19:00 | 受付・交流 |
| 19:00〜19:10 | オープニング |
| 19:10〜19:30 | Claude Managed Agentsの解説 |
| 19:30〜20:45 | ハンズオン(各自のペースで) |
| 20:45〜21:00 | ネットワーキング |
| 21:00〜21:05 | クロージング |
オフライン開催。大阪初の開催とのこと🚀
会場はとってもステキなオフィスのKINTOさん!
Claude Managed Agentsとは
Claude Managed AgentsはAI Agentを構築するための実行環境やサンドボックス、状態管理などをフルマネージドで提供するプラットフォーム。
ワークショップ本編
ワークショップではこちらのコンテンツを利用しました。
https://moritalous.github.io/claude-managed-agents-workshop-202607/
森田さん特製のスペシャルコンテンツです。
手順にそって実施。初級、中級、上級とレベルアップしてきます。
初級編
初級編ではWebサーチエージェントを作ります。クイックスタートを利用するとチャットするだけで作成できます。すごい。
Deep resarcherなどテンプレートを利用することもできます。
MCPを利用するエージェントも作成でき、ワークショップではマイクロソフトのMCPを接続しAZ900のクイズを出題するエージェントを作成しました。
最後に自分の好きなエージェントを作るセッションがあり、私は「大阪のがちゃがちゃ捜索エージェント」を作成しました。
チャットベースで適当に喋るだけ。
本当に簡単に構築することができました。
中級編
中級編ではCLIやSDKを利用して Managed Agentsにエージェントを作成する方法を学びました。
antというClaude Platform CLIとPythonのClaude SDKを利用します。
CLIでは複数のターミナルを使用し、同一のセッションで会話が行われている様子を体験できます。
メッセージを投げる画面でメッセージを投下。
待機画面で、大量のメッセージが流れてきました。セッションをマネージドで管理できています。
上級編
上級編では複雑なタスクをこなすエージェントを作成します。コンテンツは下記の5つです。
- 分析レポートエージェント
- 毎朝働くエージェント
- Gmailと連携するエージェント
- 記憶するエージェント
- チームを組むエージェント
私は分析レポートエージェントを作成しました。
エージェントがダミーのデータを作成し分析結果をパワポにまとめてくれます。
作成したPythonコードを実行すると、エージェントが自律的にページを画像に変えながら品質を確認していることを確認できます。
かっこいい分析レポートが作成されました。すごい。
つまずいたポイント・気づき
ワークショップではクレジットも配布されていたのですが、私のアカウントには適用できませんでした。
ただ、5ドルも課金すればひと通り体験することはできました!
後片付け
いらないエージェントを削除するぐらいかな。
おわりに
はじめてManaged Agentsを利用しました。簡単に使えすぎておどろきました。すごい時代。
正直こんなにも簡単にエージェントがホストできるとは思っていなかったです。
おみやげもいただいて大満足!
ワークショップでの学びを、持ち帰って活用したと思います!!!
参考リンク
- Claude Platform Console
- Anthropic API Documentation
- https://moritalous.github.io/claude-managed-agents-workshop-202607/
イベントは大人気のようで次回はこちら










