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【基本情報技術者】20時間で合格した学習ロードマップ☀️【効率学習】

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はじめに✨

このたび 基本情報技術者試験に合格しました🎉
学習時間は約20時間⏱️でしたが、一般に言われている学習時間はもっと長めです。
せっかくなので、学習の流れと学習方法を簡潔にまとめます。


自己紹介👤

  • 学習開始時期:6月にITパスポートを取得してからエンジニアを目指して学習を開始。
  • 主な学習内容:Pythonを中心にポートフォリオ用アプリを開発。
  • 学習方法:paizaで学習し、スキルチェックAランクを獲得済み。

作成したアプリ🛠️

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学習の流れ:computer:

まず試験の全体像を掴み、過去問で自分の理解度を測り、重点的に回す分野を決める流れで進めました。末尾に参考リンクをまとめています。

① 試験の全体像を掴む👀

科目A・科目Bの全体像を動画でインプットしました。

過去問から入るよりも理解が早そうだと判断して動画にしましたが、
基礎がある人は過去問から入るのも良いと思います。

② 過去問1年分に挑戦📝

理解度を測り、重点的に学習するポイントを把握します。

  • この時点で 約 67% 得点 (合格圏内)
  • どの分野も平均的に伸ばす方針に

※このタイミングで「あとどれくらい勉強すれば合格できそうか検討 → 受験日を決めて申し込み」
試験日が決まると行動力が上がります。

③ 過去問を繰り返し解く

テーマは 「できるだけ多くの問題と顔見知りになる」 こと。


番外編:書籍について📖

学習開始前に キタミ式の書籍を購入しましたが、時間を取れず活用しきれないまま終わりました。

  • 時間をかけてじっくり学ぶ場合 → 書籍はかなり有効
  • 短期集中で駆け抜けたい場合 → 必須ではなさそう

試験当日🧭

  • 早めの到着:遅刻リスクを避けるため少し早めに到着し、近くのカフェで過去問アプリで最終確認。
  • 時間配分の確認:案内ではA試験90分、休憩10分、B試験100分とありますが、実際は A試験90分以内、休憩は10分以内、B試験は100分以内 で、終了を申告し次に進めます。
    早く終わったら時間を大きく巻けます。

試験中のメンタル・戦略🧠⚔️

  • A試験の最初の約5問が全く分からず心が折れかける
    直前に見た「計算問題は後回し!」を採用し、
    「わからなそう → とりあえず最初に選ぶ → 見直しで再挑戦」方式へ
    「見たことがある選択肢を優先して選ぶ」ことで、分からない問題のスピードアップ
  • B試験は時間が足りなくなりがちなので、計算が終わらない問題は飛ばして後で戻る方法で全問に目を通す
    特に選択肢ア~カを全て検算すると、時間がかかっていることに対する焦りが出てくるので、一旦スキップ
  • 終了直前、残り20秒で計算し終わり選択肢を修正できた問題あり:v:
  • 結果発表まで不安だったが無事合格

まとめ🌈

  • 最後まで諦めないことが大事💪
  • 自分は 長期コツコツ型より短期集中型の方が向いていると実感⚡
  • 今後は 統計検定2級 → G検定 の順に挑戦予定
    • G検定は年6回しか実施されないため、まずは統計検定を先に
    • 統計検定は過去問だけでは難しそうなので引き続き工夫予定

参考リンク一覧

🔗 【最新版】基本情報技術者試験の科目Aを12時間で完璧に理解
🔗 【科目B】アルゴリズム問題をたった1動画で対策
🔗 【アプリ】いちばんやさしい 基本情報技術者
🔗 【書籍】キタミ式イラストIT塾 基本情報技術者

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