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はじめまして。
現在、人間とAIの関係性をテーマにした新しいゲームAIエージェントの構想を進めています。
目的は、単純に「便利なAIを作る」ことではありません。
プレイヤーの代わりにすべてを実行するAIではなく、
プレイヤーの意図を理解する
不足している役割を補完する
創造性や試行錯誤を奪わない
必要な時だけ支援する
そんな「協働するAI」の設計を目指しています。
対象としては、Minecraftのような自由度の高いゲーム環境を想定しています。
例えば、
「素材を集めてほしい」
という単純な依頼に対しても、
本当に作業を代替するべきなのか
プレイヤーは探索を楽しんでいるのではないか
設計部分こそ本人が楽しみたい部分ではないか
どこまで支援すると依存につながるのか
といった、人間側の体験を考慮した判断が必要になります。
そのため、このプロジェクトでは技術だけではなく、
AIエージェント設計
ヒューマン・コンピュータ・インタラクション
ユーザー状態推定
AI倫理
ゲームデザイン
認知モデル
といった複数領域を横断して考える必要があります。
現在、私は「思考アルゴリズム骨格論」という、人間の認知状態や意味生成プロセスを構造として捉える独自モデルをベースに、このAIの設計思想を整理しています。
ただし、まだ未知の部分が多く、実装方法も含めて一緒に探索していく段階です。
求めているのは、単に仕様通りコードを書く人ではありません。
「まだ存在しない体験を、一緒に設計してみたい」
「AIと人間の関係性そのものを考えることに興味がある」
「技術だけでなく、人間側の価値も含めてシステムを作りたい」
そんな方と出会えればと思っています。
現時点では研究開発寄りの小さな試みですが、未知の領域を一緒に開拓する仲間を募集しています。
興味を持っていただけた方は、ぜひコメントやメッセージで声をかけてください。
一緒に、これからのAIとの付き合い方を考えていければと思います。