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Azureを学ぶ ID を作成、構成、および管理する

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Last updated at Posted at 2025-08-12

本記事は Microsoft Learn の「ID を作成、構成、および管理する」というモジュールをまとめたものである。

ユーザーを作成、構成、管理する

Azure リソースへアクセスするには、すべてのユーザーに Azure ユーザーアカウントが必要となる。このアカウントには、サインイン時に必要な認証情報が含まれ、認証後に Microsoft Entra ID がアクセストークンを発行してユーザーを承認し、アクセス可能なリソースと操作内容を決定する。

ユーザー管理は Azure portal の Microsoft Entra ID ダッシュボードで行う。操作対象のディレクトリは常に 1つのみで、ディレクトリの切り替えは「[ディレクトリ + サブスクリプション] パネル」または「[ディレクトリの切り替え] ボタン」から行う。

ディレクトリはユーザーやグループなどの「ID 情報のコンテナ」であり、Azure において 「1テナント = 1ディレクトリ」 の関係になっていて、日常的にはほぼ同じ意味として使われる。

ユーザーを表示する

Microsoft Entra ユーザーを表示するには、[管理] グループの下にある [ユーザー] エントリを選択すると、[すべてのユーザー] ビューが開く。メンバーとゲストを参照するには、次の図のとおり [ユーザーの種類] 列を確認する。

image.png

通常、Microsoft Entra ID は次の 3 つの方法でユーザーを定義する。

  • クラウド ID
    Microsoft Entra ID だけに存在するユーザー(例:自分で作成・管理している管理者やユーザー)。別の Microsoft Entra ID に登録されているユーザーが、このディレクトリの管理するサブスクリプションやリソースにアクセスする必要がある場合、そのユーザー情報のソースは「別の Microsoft Entra ID(外部ディレクトリ)」になる。
  • ディレクトリ同期 ID
    オンプレミスの Active Directory に存在するユーザー。Microsoft Entra Connect で同期すると、そのユーザー情報が Azure にコピーされる。ユーザー情報のソースは、Windows Server Active Directory になる。
  • Guest ユーザー
    招待されたユーザー。外部のベンダーや契約スタッフが Azure リソースにアクセスする必要があるときに便利。

ライセンスをユーザーに割り当てる

Microsoft Entra ID で新しいユーザーを作成する

  1. Microsoft Entra 管理センターの [Entra ID] メニューに移動する
  2. 左側のナビゲーションで、[ユーザー] を選択する
    image.png
  3. [ユーザー] ページのメニューで、[新しいユーザー] を選択する
  4. 次の情報を使用してユーザーを作成する
設定
ユーザー名 ChrisG
名前 Chris Green
Chris
Green
Password 一意のパスワード

5.完了したら、[すべてのユーザー] リストに Chris Green のアカウントが表示されていることを確認する
image.png

Microsoft Entra ID でセキュリティグループを作成する

  1. Microsoft Entra 管理センター画面に移動する
  2. 左側のナビゲーションで、[ID] の下にある [グループ] を選択する
    image.png
  3. [グループ] 画面のメニューで、[新しいグループ] を選択する
  4. 次の情報を使用して、グループを作成する
設定
グループの種類 セキュリティ
グループ名 Marketing
メンバーシップの種類 割り当て済み
所有者 自分の管理者アカウントをグループの所有者として割り当てる
メンバー Chris Green

image.png

5.完了したら、マーケティング という名前のグループが [すべてのグループ] リストに表示されていることを確認する

ライセンスをグループに割り当てる

  1. [すべてのグループ] リストで [マーケティング] を選択する

  2. [マーケティング] ウィンドウの [管理] で [ライセンス] を選択する
    image.png

  3. メニューで [割り当て] を選択する

  4. [ライセンス割り当ての更新] の [ライセンスの選択] で、使用可能なライセンスのリストを確認し、ライセンスの 1 つのチェック ボックスをオンにする

  5. [Review license] (ライセンスの確認) オプションで、選択したライセンスの利用可能なオプションを確認する
    image.png

  6. [保存] を選択する

Microsoft Entra ID で最近削除されたユーザーを復元または削除する

ユーザーを削除しても、そのアカウントは 30日間「中断状態」 になる。この期間中は、ユーザーとそのすべての情報を復元できる。30日が過ぎると、自動的に完全削除される。

削除されたユーザーを復元または除去する

Microsoft Entra ID からユーザーを削除する

  1. Microsoft Entra 管理センターに移動する

  2. 左側のナビゲーション内の [ID] の下にある、[ユーザー] を選択する

  3. [ユーザー] リストで、削除するユーザーのチェック ボックスをオンにする。 たとえば、Chris Green を選択する

  4. ユーザー アカウントを選択した状態で、メニューの [ユーザーの削除] を選択する
    image.png

  5. ダイアログ ボックスを確認してから、[OK] を選択する

削除済みユーザーの復元

  1. [ユーザー] ページの左側のナビゲーションで、[削除済みのユーザー] を選択する
    image.png

  2. 削除したユーザーのリストを確認し、削除したユーザーを選択する

  3. メニューで [ユーザーの 復元] を選択する

  4. ダイアログ ボックスを確認してから、[OK] を選択する

  5. 左側のナビゲーションで、[すべてのユーザー] を選択する

  6. ユーザーが復元されたことを確認する

グループを作成、構成、管理する

Microsoft Entra のグループは、ユーザーをまとめて整理し、アクセス権の管理を簡単にする。グループを使うと、リソースの所有者が一度にグループ全員にアクセス権を与えられるので、個別に設定する必要がない。また、グループはセキュリティの境界にもなり、メンバーの追加や削除で簡単にアクセスを管理できる。さらに、Microsoft Entra ID では、部署や役職などの条件に基づいて自動的にユーザーをグループに追加する「ルールベースのメンバーシップ」もサポートしている。

Microsoft Entra ID では、2種類のグループがある。

  • セキュリティグループ
    • 最も一般的なグループ
    • ユーザーやコンピューターの共有リソースへのアクセス管理に使う
    • アクセス権を個別に設定する必要がなくなる
    • 作成・管理には Microsoft Entra 管理者の権限が必要
  • Microsoft 365 グループ
    • 共有メールボックス、カレンダー、ファイル、SharePoint サイトなどのコラボレーション用グループ
    • メンバーにさまざまな共有リソースへのアクセス権を付与できる
    • 組織外のユーザーも招待してアクセス権を与えられる
    • ユーザー自身や管理者が作成・管理可能

利用可能なグループを表示する

[Microsoft Entra - ID] ダッシュボードの [管理] グループの下にある [グループ] アイテムを通してすべてのグループを表示できる。
image.png

動的グループ

動的グループは、グループを使うたびに「ルール(数式)」によって自動的に決まるグループのこと。動的グループには、テナント内で属性がルールに合うユーザーが含まれる。もしユーザーの属性がルールと合うように変わると、そのユーザーがグループのメンバーになり、グループ宛のメールなどを受け取るようになる。このため、メンバーが意図しない人になるリスクがあるが、アカウント管理をしっかり一貫して行うことで、その問題は減らせる。

Microsoft Entra ID でグループを追加する

「Microsoft Entra ID でセキュリティグループを作成する」と同様。

デバイス登録を構成および管理する

BYOD(私物デバイスの業務利用)や多様なデバイスの普及により、IT 部門が「ユーザーの利便性向上」と「組織資産の保護」という相反する課題に直面している。その解決策として、まずデバイス ID を管理し、Microsoft Intune でセキュリティやコンプライアンスを確保し、Microsoft Entra ID を使って安全なシングルサインオンを実現することで、ユーザーは必要な資産にアクセスでき、IT 部門は必要な保護と管理を行える。

Microsoft Entra の登録デバイス

Microsoft Entra ID に登録されたデバイスは、BYOD やモバイルデバイスの利用シナリオをサポートするためのもの。これにより、ユーザーは自分の個人用デバイスを使って、Microsoft Entra ID で管理されている組織のリソースに安全にアクセスできる

Microsoft Entra 登録済み 説明
定義 組織アカウントでのデバイスへのサインインを必要としない Microsoft Entra ID 登録
主な対象 Bring Your Own Device (BYOD)、モバイルデバイスに適用
デバイスの所有権 ユーザーまたは組織
オペレーティングシステム Windows 10、Windows 11、iOS、Android、macOS
デバイスのサインインオプション エンドユーザーのローカル資格情報、パスワード、Windows Hello、PIN、生体認証
デバイス管理 モバイルデバイス管理 (例: Microsoft Intune)
主な機能 クラウドリソースへの SSO、条件付きアクセス

Microsoft Entra 登録済みデバイスは、Windows 10 のローカルアカウントでサインインするが、組織のリソースにアクセスするために Microsoft Entra アカウントも保持しする必要がある。組織のリソースへのアクセスは、その Microsoft Entra アカウントとデバイス ID に適用される条件付きアクセスによって制限される。
管理者は Microsoft Intune などのモバイルデバイス管理(MDM)ツールを使い、これらのデバイスをセキュリティ面で保護・管理できる。MDM では、ストレージの暗号化やパスワードの強度、セキュリティソフトの更新など、必要な設定を強制できる。

登録済みデバイスのシナリオ

  • ケース1:自宅PCから業務ツールにアクセスしたい社員が、組織アカウントでPCを Microsoft Entra IDに登録
    → Intuneのポリシーが適用され、準拠デバイスと認められれば、メールや休暇申請などのリソースへのアクセスが許可される

  • ケース2:ルート化された私物Androidスマホでメールにアクセスしたい社員
    → 会社のIntuneポリシーでは、ルート化デバイスは非準拠としてブロックされるため、アクセスは拒否される

Microsoft Entra 参加済みデバイス

Microsoft Entra 参加は、クラウドを中心に使いたい組織向けの機能。規模や業種を問わず、どの組織でも Microsoft Entra 参加済みデバイスを導入できる。この機能を使うと、クラウドとオンプレミスの両方のアプリやリソースにアクセス可能。

Microsoft Entra 参加済み 説明
定義 デバイスにサインインするための組織アカウントを必要とする Microsoft Entra にのみ参加する
主な対象 クラウド専用およびハイブリッド組織の両方に適している
デバイスの所有権 組織(Organization)
オペレーティングシステム Windows 10/11 Home を除くすべての Windows 10 および 11 デバイス
デバイス管理 モバイルデバイス管理(例: Microsoft Intune)
主な機能 クラウドとオンプレミスの両方のリソースへの SSO、条件付きアクセス、セルフサービス パスワードリセット、Windows Hello の PIN リセット

Microsoft Entra 参加済みデバイスは、組織の Microsoft Entra アカウントを使ってサインインする。組織リソースへのアクセスは、そのアカウントとデバイスIDに適用される条件付きアクセスによって制限される。管理者は Microsoft Intune や Microsoft Endpoint Configuration Manager といった管理ツールを使い、これらのデバイスのセキュリティや制御を強化できる。例えば、ストレージの暗号化やパスワードの強度、ソフトウェアの管理などの設定を適用可能。また、Configuration Manager を使えば、組織のアプリをデバイスで利用できるようにすることもできる。さらに、Microsoft Entra 参加済みデバイスは、組織ネットワーク内のオンプレミスリソースにもシングルサインオンでアクセスでき、ファイル共有や印刷などの認証も行える。

参加済みデバイスのシナリオ

  • ケース1:オンプレミスADを持たない組織が、Microsoft Entra ID と Intune(MDM)を使ってクラウドベースのインフラに移行
    → PC・タブレット・スマホをクラウドで一元管理し、業務アプリやリソースへ安全にアクセス可能にする。
  • ケース2:オンプレミスのドメイン参加が利用できないモバイル端末(タブレットやスマホ)を管理
    → Microsoft Entra 参加を利用して、セキュリティポリシー適用やアクセス制御を行う。
  • ケース3:ユーザーが主に Microsoft 365 やEntra ID 連携の SaaS アプリにアクセスする環境
    → Active Directory ではなく Entra ID でユーザーやグループを管理し、短期雇用者や学生にも安全に利用させる
  • ケース4:リモート拠点や支店勤務の作業員に、制約のあるオンプレミスインフラへの参加機能を提供
    → ローカルサーバーがなくても、Entra参加によりクラウド経由で社内リソースにアクセス可能にする
  • ケース5:Windows 10(Home以外)の端末を、職場所有デバイスとしてEntra参加済みに構成
    → デプロイ、アプリ・リソースアクセス、クラウド管理を簡略化し、職場または学校アカウントでサインイン可能にする

ハイブリッド Microsoft Entra 参加済みデバイス

従来、組織はオンプレミス Active Directory にデバイスをドメイン参加させ、一元管理や職場アカウントでのサインインを行ってきた。この仕組みを維持しつつ Microsoft Entra ID の機能も使いたい場合、ハイブリッド Microsoft Entra 参加を導入する。これは、デバイスをオンプレミスADに参加させながら、同時にMicrosoft Entra IDにも登録する方法。

ハイブリッド Microsoft Entra 参加済み 説明
定義 デバイスにサインインするために組織アカウントを必要とする、オンプレミスの AD と Microsoft Entra ID に参加する
主な対象 既存のオンプレミス AD インフラストラクチャがあるハイブリッド組織に適している
デバイスの所有権 Organization
オペレーティング システム Windows 11、10、8.1、7、および Windows Server 2008/R2、2012/R2、2016、2019
デバイスのサインイン オプション パスワード、または Windows Hello for Business
デバイス管理 グループ ポリシー、Configuration Manager のスタンドアロンまたは Microsoft Intune との共同管理
主な機能 クラウドとオンプレミスの両方のリソースへの SSO、条件付きアクセス、セルフサービス パスワード リセット、Windows Hello の PIN リセット

ハイブリッド参加のシナリオ

  • ケース1:Active Directory マシン認証を利用し、Win32 アプリを展開しているデバイス
    → ハイブリッド参加により、オンプレ A D認証を維持しつつクラウドアクセスや SSO を利用可能
  • ケース2:グループポリシー(GPO)でデバイス構成を継続管理したい場合
    → ハイブリッド参加を使うことで GPO がそのまま利用でき、クラウド側ポリシーも併用可能
  • ケース3:既存のイメージングソリューションでデバイスを展開・構成し続けたい場合
    → ハイブリッド参加にしても既存の展開フローは変更不要
  • ケース4:Windows 7 / 8.1 / 10 など古いOSも含めて管理したい場合
    → ハイブリッド参加はダウンレベル OS もサポートし、AD と Entra ID の両方で管理できる

ライセンスを管理する

Microsoft 365 や EMS、Dynamics 365 などのクラウドサービスでは、各ユーザーにライセンス割り当てが必要。従来はユーザー単位でしか割り当てられず、大規模運用では PowerShell での複雑な管理が必要だった。これを改善するために、Microsoft Entra ID にグループベースのライセンス管理が導入され、グループにライセンスを割り当てるだけで、メンバーの追加・削除に応じて自動的にライセンスが付与・解除されるようになった。

ライセンス要件

グループベースのライセンスを利用するには、以下のいずれかのサブスクリプションが必要。

  • Microsoft Entra ID Premium P1 以上(有料または試用版)
  • Office 365 Enterprise E3 以上(A3、GCC G3、GCCH E3、DOD E3 を含む、有料または試用版)

必要なライセンス数

グループベースのライセンスでは、グループ内の全メンバー分のライセンス数が必要。個別に割り当てなくても、契約上は全員がカバーされるだけの数を確保する必要がある。例えば、ライセンス対象のグループに 1,000 人いる場合は、最低でも 1,000 ライセンスが必要。

特徴

機能 説明
任意のセキュリティグループにライセンス割り当て可能 オンプレミスから同期、クラウド専用作成、動的グループ作成に対応
サービスプランの一部無効化 製品の特定サービス(例: Yammer)を未使用のまま割り当て可能
対応サービス Microsoft 365、Enterprise Mobility + Security、Dynamics 365 などユーザーレベルライセンスが必要な全クラウドサービス
利用可能な管理ポータル 現在は Azure portal のみ(Entra 管理センターは今後対応予定)
自動ライセンス変更反映 グループメンバーの追加・削除後、数分以内に反映
複数割り当ての統合 複数グループや直接割り当てからのライセンスを統合管理(重複は1回分としてカウント)
割り当て不可時のエラー管理 ライセンス不足やサービス競合時に対象ユーザー情報を管理者が確認・対応可能

グループライセンスの割り当てを変更する

グループライセンス割り当てを変更する

  1. Microsoft Entra 管理センターの [Entra ID] ページに移動する
  2. 左側のナビゲーションで、[グループ] を選択する
  3. 使用可能ないずれかのグループを選択する
  4. 左側のナビゲーション メニューの [管理] で、[ライセンス] を選択する
    image.png
  5. 現在の割り当てを確認し、メニューの [+ 割り当て] を選択する
  6. [ライセンスの割り当ての更新] ページで、別のライセンスを選択するか、既存のライセンスの選択を解除するか、ライセンス オプションを追加または削除する
  7. 完了したら、[保存] を選択する
  8. グループの [ライセンス] ページで、変更を確認する

ユーザーライセンスの割り当てを変更する

グループライセンスの割り当て等とほとんど変わらない操作のため、省略

カスタムセキュリティ属性を作成する

カスタムセキュリティ属性とは何か?

Microsoft Entra ID のカスタムセキュリティ属性は、組織が独自に定義できる「キーと値のペア形式の情報」で、Entra 内のオブジェクトに割り当てられる。これにより、ビジネス固有の情報の保存や、オブジェクトの分類、Azure リソースへのより細かいアクセス制御が可能になる。

カスタムセキュリティ属性を使用する理由

  • 従業員情報を追加できる
    例:入社日や時給など、標準ではない項目を社員プロファイルに入れる
  • アクセス制限が可能
    例:時給は管理者だけが見られるようにする
  • アプリをタグで整理できる
    例:何百・何千のアプリに分類ラベルを付け、監査のときにフィルターですぐ探せる。
  • リソースへの細かいアクセス制御が可能
    例:特定のプロジェクトに属する人だけが、そのプロジェクトの Azure Storage BLOB にアクセスできるようにする

カスタムセキュリティ属性でできること

  • 会社独自の情報を定義して保存できる
  • ユーザーやアプリ、リソースごとに必要なタグを付けられる
  • そのタグを使って検索や絞り込みができる
  • タグの内容に基づいて「誰が何にアクセスできるか」を細かく制御できる

カスタムセキュリティ属性の特徴

  • テナント(組織全体)で使える
  • 属性には説明もつけられる
  • ブール値(はい・いいえ)、整数、文字列など色々なデータ形式を扱える
  • 1つの値だけでなく、複数の値を設定できる
  • 自由に値を決めたり、あらかじめ決まった選択肢から選んだりできる
  • オンプレミスの Active Directory と同期しているユーザーにも割り当てられる
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