AWS認定の有効期限を延ばす新たな方法
AWSからのお知らせに
こんなものがありました。
所持しているAWS認定の
有効期限が迫ってきたら
活用できるかも?と思いましたが、
いくつか注意点があったのでまとめます。
方法:Skill Builderのプログラムを完了する。
制度としてはシンプルで
AWSが用意したプログラムである
トレーニングやハンズオンラボを完了することで
AWS認定の有効期限を
1年間延ばすことができるという
取り組みのようです。
認定試験を再受験した場合は
有効期限が3年間延長されますが、
このプログラムでは1年間という点には
注意が必要そうです。
現時点では以下の認定が対象のようです。
- AWS Certified Solutions Architect – Associate
- AWS Certified Developer – Associate
- AWS Certified CloudOps Engineer – Associate
- (AWS Certified SysOps Administrator – Associate の維持にも利用可)
- AWS Certified DevOps Engineer – Professional
- AWS Certified Solutions Architect – Professional
そして今後は
- AWS Certified Data Engineer – Associate
- AWS Certified Security – Specialty
- AWS Certified Machine Learning Engineer – Associate
などの認定用のプログラムが追加されていくそうです。
※注意事項※
このプログラムを実施するには前提条件があるそうです。
条件は以下の通り
- 有効な AWS Skill Builder サブスクリプション
(個人サブスクリプション、またはチームサブスクリプション) - 有効期限まで 90 日以内の認定
- 上記のサポート対象認定のいずれか
対象の認定を所持していて、
サブスクリプション登録をしていれば無条件で
有効期限を延長できるわけではない点に注意が必要ですね。
Cloud Questのクラウドプラクティショナー
再認定コースと同様に
有効期限が90日以内という条件があります。
正直な感想
「サブスクリプションなしでもOKにしてほしい...」
この思いがあります。
AWSからのお知らせを目にしたとき、
お!ちょっと楽しそう!
AWS Microcredentialsみたいに
Builder IDを持ってればできるんかな?
とワクワクしたのですが、
サブスクリプションを購入していなければ
対象外だと理解した際にはがっかりしました。。。
今はベータ版の取り組みのようですし、
Microcredentialsがそうだったように
時間が経過してからサブスクリプションなしでも
実施できるようになる可能性を信じたいですね。
最後に
従来通りの認定試験の再受験を利用するにせよ
このプログラムを選ぶにせよ
大事なのは継続して学習していくことだと
思っています。
Qiitaの執筆も継続して頑張ろう!
そう思った出来事でした。
引用サイト
- 【ベータ開始】AWS 認定を最新の状態に保つ新しい方法
https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/a-new-way-to-keep-your-aws-certification-current/ - AWS Skil Builder 認定資格を維持する
https://skillbuilder.aws/certification/recertification