S3バケット削除
AWSコンソールを操作し始めて
間もないころ
S3バケットを試しに
作成したことがありました。
適当なファイルをアップロードして
操作を確かめたりした後で
もういらないからバケット消しとこう!
そう思って削除画面に遷移した時のこと
こんな表示が出ました。
バケットを空にする→削除
私はここで初めて
「バケットを空にしてから」
つまり
「オブジェクトをすべて削除」
してからでないと
S3バケット本体を削除することが
できないことを知りました。
当時の私の考え
「バケット自体消したら
中身も消えるんやからまとめて削除させてよ」
こう考えていました。
自分でアップロードしたファイルが
消えても何の影響もないものだったからですね。
でも本番環境などの
S3の場合はどうでしょう?
もし消えたしまったら、
大損害を引き起こす
データやオブジェクトだらけのはずです。
だからこそ
①「バケットを空にする」
本当にそのオブジェクト消していいの?
②「バケットを削除する」
このバケットも消していいの?
という2段階で確認をとることで
事故の発生確率を低下させているんですね。
今となっては懐かしい
出来事です。
