今回ポートフォリオとして、非常時の避難先を登録するアプリケーションを作成し、以下4種類のGoogle APIを使用しました。
-Google Maps Javascript API
-Geocoding API
-Elevation API
-Distance Matrix API
かなりボリュームがあるので、小出しにして、記事にしたいと思います。初めて投稿するので、間違っている箇所がありましたら、ご指摘いただけると幸いです。*APIを使用する為の準備については、有益な記事が複数ありました。下記に参考記事を記載します。
それでは本題に入ります。
第1部は、地図の表示についてです。
スクロール1回で終わります(笑)
まずビューに地図を表示させるために、idをmapとし、styleタグで領域を設定します。
<div id="map" style="height: 400px; width: 600px;></div>
JavaScriptにはhtmlの要素を操作できる、**DOM(Document Object Model)**という仕組みがあり、以下の記述でid、mapの領域に予約を入れ、前述のオプションを適用する事で、地図が表示できます。オプションについては、好みに合わせてカスタマイズする事が出来ます。*zoom:解像度 center:中心地点 mapTypeId:地図タイプ
var getMap = (function() {
var getMap = (function() {
function codeAddress(address) {// 地図表示に関するオプション
var mapOptions = {
zoom: 16,
center: { lat: 35.662, lng: 139.703 },
mapTypeId: "roadmap"
};// 地図を表示させるインスタンスを生成
var map = new google.maps.Map(document.getElementById("map"), mapOptions);
console.log(map); …続く
)};
)};
)};
最後にconsole.logで出力する事で、このように渋谷周辺を表示する事が出来ました。
[以下参考記事]
Rails5でGoogleMapを表示してみるまで
Google Maps Javascript API Reference
ドットインストール / Google Maps API入門(無料)
Javascript初心者向け / DOMとは?