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初心者向けUnityの環境構築の仕方

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Last updated at Posted at 2026-06-16

はじめに

初めまして、Land-Eaterと申します。
今回、初めて記事を書かせていただきます。拙い文章かもしれませんが最後まで読んでいただけると幸いです。
この記事では、Unityに触ったことがない方向けにインストール手順を解説します。初心者でも簡単にわかりやすく解説しようと思います。
今回はMac端末でダウンロードしていきます。Windowsの方も基本的には同じ手順で行えると思います。

今回インストールするUnityのバージョンはUnity 6.3 LTSです。
また、エディタはRiderを用いる予定です。

Unity アカウントの登録

まず、Unityのダウンロードに必要なUnityのアカウント登録をします。

Unityアカウントの作成は無料です。また、個人利用や学習用途であれば、基本的には無料のUnity Personalプランを利用できます。過去12ヶ月間で売上もしくは調達資金が20万米ドルを超えなければ無料で利用できます。
また、学生の方はUnity Studentプランも利用可能です。

検索エンジンで"Unity ID 作成"と調べてください。1番上か2番目に出てくるサイトに入ってください。
するとSign into your Unity IDとあるサイトに飛ぶと思うので、画面上側にあるCreate oneというリンクを踏みます。
すると以下の画像のようなページに飛ぶと思うので自身の情報を入力してアカウントを作成してください。
スクリーンショット 2026-06-15 14.35.54.png

Unity Hubとは

次にUnity Hubをダウンロードします。Unity Hubって何?Unityを直でダウンロードするんじゃないの?という方向けに簡単な説明をします。不要な方は以下のリンクより読み飛ばしてください。
Unity Hubのダウンロード

Unity HubとはUnityのバージョンの管理をするためのツールです。Unityでは頻繁にアップデートが起きるためUnity単体でダウンロードしてしまうと、アップデートが入った際に開発中のデータが開けなくなってしまいます。

そこでUnity Hubの出番です。Unity Hubでは古いバージョンを残しておくことができます。また、複数のバージョンのUnityを同時に保存しておけるので別のバージョンのプロジェクトを複数作成することができます。

Unity Hubのダウンロード

作成したアカウントでサインインした後、以下の画像に沿ってUnity Hubのダウンロードページへ移動します。そのまま画面右上の自分のアイコンをクリックし、画像のように表示されたら下から2番目のUnityをダウンロードをクリック、そのまま案内に従い自分のOSにあったUnity Hubをダウンロードします。

スクリーンショット 2026-06-08 13.10.23.png

Unityのダウンロード

ここまでお疲れ様でした!さて、ようやくUnityのダウンロードに移ります。

先ほどダウンロードしたUnity Hubを開いてください。おそらくサインインするときにUnity Personalを取得しますか? といった文言が表示されるので同意して進めてください。

無事開けたら、サイドバーからインストールを選択し、その後画面右上に青色のエディターをインストールというボタンが現れるのでそちらを押してください。

スクリーンショット 2026-06-16 11.31.31.png

すると以下の画像のようなホップアップが表示されます。今回はUnity 6.3 LTS をインストールするので真ん中のものをインストールしてください。

スクリーンショット 2026-06-16 11.42.10.png

ちなみに、β版/過去のバージョンのUnityが欲しい場合は上部分の正式リリースをプレリリース/アーカイブに切り替えることで取得できます。

インストールのボタンを押すと以下のようにポップアップが表示されます。自身の目的に合ったものを選択してください。今回私はMac Build supportとWindows Build support, 言語設定は日本語でインストールします。

スクリーンショット 2026-06-16 11.45.29.png

無事インストールが終了したらインストール画面にUnity 6.3 LTSと表示されるはずです。
これでUnityのインストールは終了です。次にエディタのインストールに移ります。

エディタ(Rider)のインストール

まずはUnity同様にバージョン管理をするソフトをインストールします。検索エンジンで"jetbrains toolbox"と調べ、JetBrains公式のダウンロードページを開いてください。
また、以下のリンクからも開くことができます。

ページへ移行したら、自身のPCと合った形式のインストーラをダウンロードしてください。その後はインストーラの指示に従い、インストールしてください。

インストール終了後、Jetbrains toolboxを開きRiderというエディタを探し、インストールしてください。

Riderは2025年から非商用に限り、無料で使用可能です。

無事インストールが成功したら、終了です。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。
私自身UnityをPC初心者の状態でダウンロードするのに苦労したので今回この記事を書かせていただきました。
後日、Unityのチュートリアルについても記事にする予定ですので、ぜひそちらもご覧ください。

充実したUnityライフをお楽しみください!

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