SPIREv1.3.1の変更点を紹介します。
がついた文章は筆者の補足です。
機能追加
- Windowsのワークロード認証に新しく
sha256セレクタが追加されました。これにより、ワークロードバイナリのSHA256ダイジェストを認証できます。(#3100)
バグ修正
- Registrationエントリ関連のデータベース行が適切に削除されます。(#3127, #3132)
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エントリ削除時に dns_namesが孤児になってしまう問題がありました。
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- Agentがサーバと同期する際に必須情報のみを要求することで、帯域幅の使用量を削減します。(#3123)
- ホットスタンバイモードのPostgrSQLデータストアに対して読取・変更・書き込み操作時に発生する問題を修正しました。(#3103)
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ホットスタンバイモードのPostgreSQL環境に置いて、JWTがjournal.pemには存在しているがDBには存在しないという状態が発生してこのバグが発見されました。MySQLと同様に、PostgreSQLでもSelect時に FOR UPDATEが付与されるようになります。
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