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医療従事者からIT業界へ。1年目エンジニアの自己紹介と、Pythonで目視作業を自動化して感動した話

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はじめまして。異業種からIT業界へ転職し、現在1年目のエンジニアです。

前職では、医療従事者として10年以上働いていました。
現在は、コンテンツの登録・更新や配信、システムの動作確認などに携わっています。

エンジニアとして模索中です。

日々の業務を進めながら、
「これはエンジニアの仕事なのだろうか?」
「エンジニアとして成長できているのだろうか?」
と考えることもあります。

そもそも、そんな疑問を持っている時点で新人エンジニア感丸出しですが(笑)
まだ自分がどんなエンジニアになりたいのかを探しているところです。

自分は、説明を聞くだけよりも、実際に触って試す方が理解しやすいと感じています。
業務の中で初めて知ることも多く、少しずつ知識をつなげている毎日です。

Pythonに興味を持ったきっかけ

Pythonに興味を持ったのは、定常業務でPythonのツールを使う機会があったことでした。

最初は、先輩に
「Pythonをインストールして、このファイルをtoolsフォルダーに入れて、コマンドプロンプトを開いて……」
と教わり、指示されたコマンドをそのまま入力していました。

正直、その時点では何のための操作なのか、十分に理解できていませんでした。

それでも、ツールを動かすには必要なライブラリを入れるなど、準備が必要だということを知りました。
そして、準備が整うと処理が自動で進んでいく様子を見て、
「こんなことができるんだ」
と感動しました。

自分の目視作業も自動化できた

その後、AIの力を借りながら、PythonでPDFとExcelの内容を照合するツールを作りました。

それまで自分が目視で確認していたものが、自動で照合されて結果として出てきたときは、また違う感動がありました。

もちろん、結果が合っているかを確認し、うまくいかない部分は修正する必要がありました。
その過程も含めて、自分の作業を効率化できることに面白さを感じました。

これから書いていきたいこと

まだ分からないことはたくさんありますが、日々の業務や学習で分かったこと、つまずいたこと、そして「こんなことができるんだ」と感動したことを、少しずつ書き留めていこうと思います。

日々の学びをマイペースに発信していきます。
よろしくお願いします。

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