最近勉強しているSpring Projectでh2というDBをつなげてみたので記録。
1. 接続

1.Projectのresources→application.propertiesに spring.h2.console.enabled = trueの入力で準備OK

2.Application.javaをShift+f10の入力または赤い四角内のボタンで起動させる

3. 下でh2を検索、赤い四角のようにjdbcで始まるjdbc urlを探してコピーしておく。
このIDはSpringが起動するたび変わるものなので注意!

4.http://localhost:8080/h2-consoleに接続、3でコピーしたjdbc urlをPasteしてConnect
2. CRUD(Insert, Select, Update, Delete)
Springで作成したEntityファイルにはLong id, String title, String content項目があることを前提に

1. InsertとSelect:まずはCreate(Insert)とRead(Select)文の作成とその意味
(1)Insert:INSERT INTO article(id, title, content) VALUES (1, 'title1', 'content1');
→DBテーブルのarticleの項目id, title, contentにそれぞれ1、title1、content1を付与
(2)Select:SELECT * FROM article;
→articleに入れた値をすべて出力
Insertを5回、Selectを入れ、Runすると、ちゃんとデータがテーブルに入ってることが確認できた

2. Update:Update文の作成と意味
(1)Update:UPDATE article SET id=10 WHERE id=5;
→DBテーブルのID5の値を10に変更。結果、5だったID値が10になった

3. Delete:Delete文の作成と意味
(1)Delete:DELETE FROM article WHERE id=10;
→DBテーブルのID10の値を削除。結果、ID10の行がなくなった
DBでの直接なCRUDは、いちいちコードを書かないといけないのが面倒なところもあるが、自分の入力したコードの結果がすぐに見えて意外と楽しい
