皆さんは、案件管理どうしていますか?
日によっては、エンジニアの本業であるコードと向き合う時間が少なく、あっという間に1日が終わります。あれ、私、今日一日で少しでも案件進められたっけ…?
そんな虚無感を少なくし、ここを頑張った!と自己肯定するため、私はNotionのDBを2重にして見える化しています。
私は以前からNotionで案件のメモや期限を書いています。
常に3〜4社のクライアントとそれぞれ複数の課題についてついてやり取りしており、連絡事項を整理しているだけで結構頭が疲れます。こっちは機能追加、あっちはデザイン詰めなきゃで、それは明日コード書かなきゃ…
具体的に数字で見えるようにしているので紹介します。
基本の案件管理DB
各ページの中身はこんな感じです。

何したっけ解消用の日時作業ログというDBをインラインで読み込んでいます。ここに日々の作業で開始と終了を記入します。タイトルでソートをかけて表示を制御しています。
便利なのは、インラインで読み込んだDBでもフィルター済みの数字で関数処理をしてくれる点です。上の画像では、"SUM"の部分で時間の合計を出しています。
何したっけ解消用(日時作業ログ)
専用のDBを作成しています。デイリータイムラインビューを開くと、何時から何時に何をしたかがわかります。

開始と終了と除外時間からこのデータの合計時間を出してくれるように設定しています。

ちょっとした連絡でも、日時作業ログDBに登録しています。コードやgitに残らないですが、連絡も大事な業務です。
どう活用できるか
気持ちを上げる
私、今日一日で少しでも案件進められたっけ…?という虚無感を少なくし、ここを頑張った!と自己肯定することができます。
何時間かかったかわかる
保守で時間を報告する際に正確に報告できます。
工数出しの参考になる
PMに受注予定の案件について、どれくらいかかるか聞かれることがあります。以前は全然パッと出せず、悩みました。(今でも悩みますが。)
似た案件の合計時間を参考にすることで、作業後に思ったより時間かかり過ぎた!ということが減りました。
あとがき
同じような悩みを持つ方の参考になれば、嬉しいです。
