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mockmockでAmazon Kinesis Data Streamsにデータを送るプロジェクトを作成する

この記事は、mockmockアドベントカレンダー6日目の記事です。

昨日は@cheekykorkindによる「mockmockでAzure IoT Hubにデータを送るプロジェクトを作成する」でした。

今回はIoTシステムでよく使われるAmazon Kinesis Data Streamsにデータを送るプロジェクトを作成してみます。

Data Streamの作成

Kinesisの画面に行き、DataStreamを作成します。
今回は東京リージョンにシャード数1で作成します。
スクリーンショット 2019-11-17 11.33.57.png

ストリームARNをコピーしておきましょう。
スクリーンショット_2019-11-17_15_54_11.png

IAMユーザーの作成

mockがDataStreamにデータをputできるよう、IAMユーザーのアクセスキー情報を与える必要があります。

ポリシーの作成

まず、ポリシーを作成します。ビジュアルエディタを使ってみます。

項目 設定値
サービス Kinesis
アクション PutRecord
リソース [DataStreamのARN]
リクエスト条件 設定なし

スクリーンショット 2019-11-17 16.06.00.png

名前もつけておきます。
スクリーンショット 2019-11-17 16.07.12.png

IAMユーザーの作成

IAMユーザーを作成します。
アクセスキー情報を取得できるよう、「プログラムによるアクセス」にチェックを入れておきます。

スクリーンショット 2019-11-17 16.07.59.png

「既存のポリシーを直接アタッチ」を選択し、先ほど作成したポリシーをアタッチします。

スクリーンショット 2019-11-17 16.08.25.png

その後、タグ設定画面、確認画面はそのまま通り過ぎ、作成完了画面に行きます。
アクセスキー情報をCSVでダウンロードしておきましょう。

スクリーンショット_2019-11-17_16_08_43.png

プロジェクトの作成

項目 設定値
プロジェクト名 [任意]
キャパシティ [任意]
サーバータイプ [AWS] Kinesis Data Streams
IAMユーザーアクセスキー [先ほど作成したIAMユーザーのアクセスキー情報CSV]
AWSリージョン ap-northeast-1
ストリーム名 example-stream

スクリーンショット 2019-11-17 16.30.06.png

なお、IAMユーザーアクセスキーはjsonも受け付けられるようになっていますが、
これはAWS CLIでアクセスキー情報を取得したときのためです。
AWS CLIで取得するやり方は公式ドキュメントを参照してください。

補足

mockステータスの設定項目には、HTTPのときのPathやMQTTのときのTopicのようなものはありません。
プロジェクト以外の設定項目の違いはそれぐらいです。

スクリーンショット 2019-11-17 16.11.14.png

まとめ

データを受け取るDataStreamを作り、
そこにデータをputできるIAMユーザーのアクセスキーをmockmockに渡すだけでプロジェクトが作成できます。
簡単ですね!

明日は@cheekykorkindです。
SORACOM Beamにデータを送信するときの設定方法についてです!

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