薬剤師からIT業界へ。医療DXとAI活用を学びながら発信を始めます
この記事は、自分の経歴やこれから発信したいことを、AIに整理してもらいながら書いています。自分が経験した範囲に限定して書いています。
はじめまして、kotaです。
もともとは薬剤師として働き、その後エリアマネージャーを経験しました。現在はIT業界に転職して5年目になり、あるプロジェクトでSM(スクラムマスター)として関わっています。
医療現場や店舗運営に関わるなかで、「現場には、まだまだ仕組みで支えられる部分がある」と感じるようになり、医療DXに関心を持ちました。
これまで自分の中で学んできたことや試行錯誤してきたことを、これからは少しずつ記事として残していきたいと考えています。
AI時代において、学んだこと、考えたこと、実践したことを言語化して残すことは、自分にとっての財産になるのではないかと思ったからです。
これまでの経歴
薬剤師として、患者さんへの対応、処方内容の確認、服薬指導、現場スタッフとの連携などに関わってきました。
その後はエリアマネージャーとして、複数店舗の運営や業務改善にも携わりました。
現場で働くなかで感じたのは、医療現場には「人の努力」で支えられている業務がとても多いということです。もちろん、人にしかできない判断やコミュニケーションはあります。一方で、情報共有、記録、確認作業、業務フローの整理などは、もっと仕組みで支えられるのではないかと感じていました。
医療DXに興味を持った理由
自分が経験した範囲では、紙の書類やFAXがまだ多く使われていました。
記録、確認、連絡、帳票管理など、さまざまな場面で紙が発生します。必要な情報を探すのに時間がかかったり、保管場所を確保する必要があったり、どの情報が最新なのか確認に手間がかかったりすることもありました。
もちろん、医療現場では安全性や運用上の理由から、急にすべてを変えることはできません。それでも、当時の現場経験を通じて「この作業はもっと仕組みで支えられるのではないか」と考えるようになりました。
この経験が、医療DXに興味を持つきっかけになりました。
現在取り組んでいること
現在は、あるプロジェクトでSM(スクラムマスター)として活動しています。
チームがよりよく進められるように、コミュニケーション、課題整理、ふりかえり、改善活動などに関わっています。
また、学習テーマとしては、AIを使った開発全般とマネジメントに関心があります。
ChatGPTやCodexのようなAIツールを使って、開発、調査、ドキュメント作成、ナレッジ整理をどう効率化できるか。さらに、AIを個人の作業効率だけでなく、チームやプロジェクトの改善にどう活かせるかを学んでいます。
なぜ記事を書こうと思ったか
IT業界に転職してから、気づけば5年目になりました。
これまでは、日々の業務や学習の中で得たことを、自分の中だけで整理することが多かったです。ただ、AIを使って開発や調査ができる時代になり、これからは「何を経験し、何を考え、どう判断したか」を言語化して残すことが、より大事になるのではないかと感じています。
AIを使えば、情報を集めたり、文章を書いたり、コードを書いたりすることは以前より簡単になりました。一方で、自分自身の経験や視点、現場で感じた課題、そこから考えたことは、自分で残していかないと流れていってしまいます。
だからこそ、Qiitaでは技術的な学びだけでなく、医療現場からIT業界に移った自分の視点や、AI活用・マネジメントについての試行錯誤も残していきたいと思いました。
これからQiitaで書きたいこと
Qiitaでは、以下のような内容を書いていきたいです。
- 薬剤師・医療現場経験者の視点から見た医療DX
- 異業種からIT業界に転職して学んだこと
- SM(スクラムマスター)としての学びや試行錯誤
- AIを使った開発・調査・ドキュメント作成の実践
- チームやプロジェクトにAIを取り入れる方法
- 業務改善やナレッジ共有に役立つツールの使い方
おわりに
薬剤師、エリアマネージャーという経験を経て、現在はIT業界でSMとして働いています。
転職して5年目になった今だからこそ、自分の経験や学びを少しずつ言葉にして残していきたいです。
医療DX、AI活用、チームマネジメント、異業種からのキャリアチェンジに関心がある方にとって、少しでも参考になる記事を書いていけたらと思います。
よろしくお願いします。