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TOEIC285学生によるAtCoder導入


はじめに

この記事はスマートフォンではなくパソコンでの閲覧を強く推奨します。


AtCoderとは

まずは TOEIC285学生のためのAtCoder備忘録 をご覧ください。


AtCoderに参加してみよう

AtCoder公式サイト にアクセスして画面右上の新規登録より登録を済ませる。

注意:複数のアカウント登録は禁止されています

ログインして、画面左のメニューより開催予定のコンテスト項目から参加登録をする。

備考:参加は無料で参加登録をして参加しなくても問題ない

注意:参加登録をしていないとコンテストに参加ができない

コンテスト自体は大体土日の夜9時からなので

それまでにエディタ(初心者はpaiza.ioを利用するとやりやすい)などを準備しておく。

コンテストが開始されたらなるべく早く正確に解くことでランキング上位を狙うことができます。


初心者向け

paiza.io を利用するとオンライン上で手軽に主要な言語を実行することができる。

AtCoderは過去のコンテストにも参加することができるので、

練習がてらAtCoder Beginner Contest 137 A問題 を使って問題を解いてみましょう。


問題

整数 A と B がある。 A + B , A - B , A × B で最大の数を出力せよ。


制約

入力は整数で、 -100 ≦ A , B ≦ 100


入力 -13 3 出力 -10

上記の例では、Aが-13、Bが3となっている。

-13 + (-3) = -16

-13 - (-3) = -10

-13 × (-3) = -39

-39 < -16 < -10 となり-10が一番大きい数であるため、-10を出力する。

足し算、引き算、掛け算のうち、数値が最大のものを出力すれば良いので、

例えばAが2、Bが2の時は足し算も掛け算もどちらも4になるが、4という数字のみ出力すれば良い。


C言語を使った場合

考え方は色々あるが、今回は下記フローチャートのようなコードを組んでみました。

#include <stdio.h>

int main(void){
int a,b;
scanf("%d %d",&a,&b);
if (a + b >= a - b && a + b >= a * b){
printf("%d",a + b);
}else if (a - b >= a + b && a - b >= a * b){
printf("%d",a - b);
}else{
printf("%d",a * b);
}
}

上記のプログラムを paiza.io の設定をC言語にした上で入力して

-13 3 を入力欄に打ち込み実行すると-10が出る。

問題なさそうなのでプログラムコードをコピーして

AtCoder Beginner Contest 137 A問題の下のほうの提出箇所に貼り付け、言語をCにして提出する。

自動採点が行われ、あっているかどうかの判定が行われる。

注意:入力した値に対して正しい出力を行っていても、無駄に遠回りなプログラムだとTLEと表示されるので注意が必要です。