1.ロジカルシンキング
垂直思考と呼ばれ、論理的な要素分解で整理する。
⑴演繹法
個別の事実と一般的に通用しているインプットにして結論を予見する
⑵帰納法
個別の事実を集めて結論を予想する
2.ラテラルシンキング
水平思考と呼ばれ、内外の比較から整理する考え方。
⑴類推思考
要素や性質が近似していることに着目する類推と概観が近似している類比によって分析する
⑵仮説思考
途中で誤りに気づいたら別の仮説を立て、トライアンドエラーで方向転換する
3.クリティカルシンキング
探究思考と呼ばれ、本質的視点で整理するやり方
⑴弁証法
問題が置かれている状況や前提を掘り下げて分析し、各案の対立を通して新しい案を考える
⑵背理法
目の前の案が抱える問題、欠点、矛盾を明確にした上で否定し、代替案の妥当性を消去法で示す