京都大学附属図書館蔵『松島夜話』(請求記号1-26||シ||26)を読んでいたところ、卷之下19ウ9行目に「⿱非而」という謎の字を見つけた。
これが「悲」の彫りそこないだとすると「㓜而悲愿」となるので、直後の「父母𠈷岀家」にうまく続く気がする。ただ、「悲」を「⿱非而」に彫りそこなうだろうか。かと言って、他の文字だとすると、あまりに手がかりが無さすぎる。さて、どうしたものか。
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これが「悲」の彫りそこないだとすると「㓜而悲愿」となるので、直後の「父母𠈷岀家」にうまく続く気がする。ただ、「悲」を「⿱非而」に彫りそこなうだろうか。かと言って、他の文字だとすると、あまりに手がかりが無さすぎる。さて、どうしたものか。
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