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アウトプットにBacklogを使ってナレッジをためていけば捗るんじゃね?

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はじめまして。小太りな鳩です。
早速ですが、皆さんはナレッジ管理ってどうやってますか?

昨今、エンジニアにとってアウトプットが重要だ大切だと言われていますね。
アウトプットを行うということはナレッジを貯めることにも繋がります。

どんどんやっていきたい!よし、やっていこう!!
っと思っては見るものの中々実行に移せないという方も多いのではないでしょうか?

今回は『Backlog』というプロジェクト・タスク管理ツールを使用したナレッジマネジメントを実践してみて意外と良かったので紹介していきたいと思います。

この記事の対象読者

  • 無料でナレッジ・アウトプット管理を行いたい人。
  • 日々アウトプットの癖をつけたい人。
  • Backlogの使い方を模索している人。

 Backlogとは

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皆さんは『Backlog』というプロジェクト・タスク管理ツールをご存知ですか?
仕事で使用されている方も多いかもしれません。

『Backlog』とは株式会社ヌーラボが提供するプロジェクト・タスク管理で、プロジェクト管理・課題管理・ドキュメント管理・バージョン管理などが行えるツールです。

しかし今回は、プロジェクト管理ツールとして使うのではなく、Backlogの機能の一つWikiを主に使用した内容となっております。

こういうツールが欲しかった

これまでは、PCローカルのメモ帳やEvernoteに作業メモとして記録を残しておいたのですが、ローカルファイルだとPCを閉じてしまったらメモが書けなくなり、Evernoteについてはノート数が多いのか容量が圧迫され(このあたりはなにか解決策あるかもですが・・・)

私が望んでいたツールは

  • オンラインでの編集が可能。
  • どのデバイスからでもアクセスが可能。
  • コードブロックが使える
  • Markdown記法が使える
  • 非公開なスペース
  • 簡単に使用できる

っという内容がクリアできれば良いものなのですが、中々良いものが見つからず。

仕事用のBacklogでWikiを書いているときに気づきました。

………:thinking::thinking::thinking:

あれ?BacklogのWikiって意外とアウトプットに使えるんじゃないか?

調べてみた

それまで仕事用で使っていたので気づかなかったのですが、Backlog個人でも使えます。
しかも無料で(ただし機能制限はある)
登録方法はプランと料金画面にて、右下にあるフリープランのボタンを選択。

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※右下の【フリープラン】ボタンを押すと登録フォームへ飛びます。

これで使い始めることができます。

Backlogの良いところ

オンラインであればどのデバイスからでもアクセスできる

専用アプリもあるので見やすい。一応モバイルからでもWikiに登録はできる。(整形はPCで行ったほうが楽)

コードブロック・Markdown記法が使える

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問題なく使えます。専用エディタもあり。
Backlog独自のBacklog記法という書き方もあります。

非公開なスペースである

自分で招待しない限りは一人で使用できます。(10人まで招待可能)

Backlogの使いやすい・使いにくい所

使いやすいところ

1.書きやすい
前述にあるエディタもあり書きやすいです。タグなども一発で挿入できたりもします。

2.強力な検索機能
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wiki内での検索・タグによる検索・階層化したWikiなど検索しやすいメニューが揃っています。
とくにwikiの階層化は使いやすかったです。

そのほかにも、課題や共有ファイルへの検索なども行えます。
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3.タスク管理機能(チケット)、Git管理機能も使える。
→Wikiとは関係ないですが、自分でタスクにチケットを発行して期限を決めればダッシュボードに期限順にタスクが並びます。これで忘れることなくタスクも進められます。
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使いにくい所

1.容量問題
→スペース全体で100MBしか使えない(2018/11/17現在)ため、重いファイルなどは別サービスで管理しなければならない。ファイルであれば『googoleドライブ』、画像であれば『Gyazo』などのサービスを使う。
GyazoであればWikiなどにもそのまま読み込むことが可能。

2.一部機能の制限
これは仕方ないですが、無料版では一部機能の制限がされています。
ただし、主にWikiを使用する目的であればそんなに気にすることはありません。

使用例

私が普段どのように使っているかをまとめました。

ナレッジ(備忘録)用に

自分のナレッジを貯めて備忘録として使うことが主です。
業務で調べた内容を、一旦wikiに記載して後でまとめるという使い方もしています。

1次アウトプットとしての利用

Qiitaやブログに書く前に情報をまとめたいと思ったときは、BacklogのWikiを新しくたててそこに情報を集約させるようにしています。
こうすることで、『書く』という行為へのハードルが下がり習慣化しやすくなる気がします。また、文章の書き方の練習や情報のまとめ方の練習にもなって一石二鳥です:sunglasses:

技術書典などで本を書くときの一時

みんなで集まって1冊の本を書く場合Backlogは便利です。そのままプロジェクトマネジメントツールとしても使えますしWikiで情報をまとめておくこともできます。
更にGitも使用できるので、原稿などのバージョン管理なども可能です。

今更な内容だったかもしれませんが、もしまだ使ったことのない方は試してみてはいかがでしょうか。
他にもBacklogこんな使い方してるよーなどあればコメント下さい!

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