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AWS Sysops試験 合格しました!(2019年6月)

前回の記事から2週間で資格取得することに成功しました!

前回記事
https://qiita.com/KiyoGino/items/0270d0ab3289ec3c5ff0

今回は前回の反省を生かして合格するために何をしたかを書いていきたいと思います。

前回の振り返り

一言言えることはSysopsの試験をナメていました。

ソリューションアーキテクト余裕だったからと、この感じで勉強していれば受かるとの噂を聞き、余裕で大丈夫と思い込んでいたのです。

それで受かれるのはおそらく、問題の改訂がある前に受かった人だけでしょう。

改定後にもしそれで受かったのなら運が良かったと思うべきだと思います。

<前回やっていた学習>
AWS WEB問題集で学習しようを三周
ホワイトペーパーを読む
ソリューションアーキテクト極める
(2週間)

結果として前回は合格できませんでした。

今回の取り組み

まず前回の反省をしました。
それを生かして、やらなければならないことそれはSysops用の対策でした。

受験時の記憶を頼りに必要な情報や学習をPickupし、それに絞り2週間学習に取り組みました。

<学習内容(読んだ資料)>
・下記のサービスのBlackBeltを読み込んだ
s3
Trusted Advisor
Organizations
Powershell
IAM
IAM2
guard duty
cost explorer
cloudformation
cloudwatch
config
cloudtrail
service catalog
AWS support
AWS shield
devicefarm ※これは出ないのでおまけです。

<この中でも特に理解が必要なのが>
TrustedAdvisor
IAM ※特に重要
costexplorer
Cloudformation ※特に重要
cloudwatchの他サービスとの連携
config
cloudtrail
service catalog
WAF

だと思います。

この辺を深く理解していないと全く太刀打ちできない試験になっています。
逆に本番環境でしっかりと、運用側の経験が数年ある方は割と簡単に感じるのかもしれません。

<学習内容(問題集)>
別にディスっているわけではないですが、個人的にはAWS Web問題集では全く受かる気がしませんでした。
もし購入するなら他の問題集をお勧めします。

※営業妨害だと言われるのが心配なので一言付け加えますが、これは個人的な意見ですので皆さん鵜呑みにしないでください。

今回使用した問題集はすごく良かったのですが、なんか軽いノリで教えるのも癪なので内緒にしておきます。
上記だけはお勧めしておきます。

今回のまとめ

最終的に一言でまとめると、AWSの試験は科目別の対策をしっかりやることが大切だということを学びました。

非常に良い経験になりましたので、今回の記事はこれくらいにします。
ここからは負ける気は無いので9月までに5冠達成します。

達成しましたら、また記事にしますので誰かの参考になればと思っています。

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