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7/24、今日のセキュリティニュース

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おはようございます、かーでぃです。

本記事は、様々なネットニュースサイトからセキュリティ記事を集めて提供している”セキュリティ関連ニュースRSS”から、気になったニュースをピックアップして紹介しています。

情シスさんやサイバーセキュリティを担当されている方、逆に私のようにセキュリティ商材を取り扱う営業の皆様などに活用頂けると幸いです。

マルウェア感染で業務に影響、情報漏洩の可能性も - 日本交通

タクシー大手である日本交通の社内システムがマルウェアに感染し、業務に影響が出ている。同社より漏洩したと見られる情報がインターネットで確認されており、詳細を調べている。
 同社によれば、2026年7月11日未明、社内システムが不正アクセスを受けてマルウェアに感染したもの。

またしてもマルウェア感染。情報漏洩が認められたとのことで、ノーウェアランサムの可能性もあり。

また配車システムに影響が出ており、予約などができないため、タクシーアプリ「GO」を使って欲しいとのこと。

システムに障害が出ても、他のシステムがあるというのは強いですね。
コンシューマ向けじゃないと成り立たないのかもしれませんが、マルウェア感染対策の1つの施策としては…難しいかなぁ。。?

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予定表招待「はい」で情報流出 Geminiを狙う攻撃の手口

Kasperskyは2026年7月16日(現地時間)、GoogleのAIアシスタント「Gemini」を狙うプロンプトインジェクション攻撃の研究結果と対策を紹介した。研究を実施したのは、攻撃シミュレーション(BAS:Breach and Attack Simulation)を手掛けるSafeBreachだ。予定表招待やSMS、SNSなどのDMに命令を埋め込むと、利用者が許可していない操作をGeminiに実行させられるという。
 攻撃の対象はGoogle Workspace版とAndroidの音声版だ。音声版はスマートフォンから「Google Home」と連携し、空調や照明、扉や窓まで操作できる。この経路を突くと、1通のメッセージで窓を開けたり、「Zoom」の通話を始めたり、長期記憶に命令を保存したりできる。

ここだけ見ると、そんな大した問題ではなさそうですが、記事を見て行くと、なかなか大きな問題な感じがしました。

外部ツールなしでも、音声アシスタントにシステム障害を装わせて修復操作を促すClickFix型詐欺(中略)が可能だった。

上記は、いろんな条件が重なる必要はありますが、システム障害が発生したように偽装させて、なんらの対策案を表示してクリックを促す仕組みを組み込むことができ、クリックをするとマルウェアに感染する、などのインシデントに繋がる恐れがあります。

それを、メールや予定表招待、メッセージなど、Geminiが読む外部コンテンツを入口として攻撃が成功できてしまう恐ろしさ。

利用者側の対策として、通知プレビューの停止、「Gmail」やWorkspaceのスマート機能の無効化、接続アプリや不要な権限の解除、「Gemini Utilities」によるシステム機能へのアクセス停止を挙げた。

利便性とセキュリティのバランスがますます難しくなってきますね…。

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セキュリティニュースの選定には、こちらのRSSを利用していますので、よかったらご利用ください。

https://script.google.com/macros/s/AKfycbzjvRpp8WisgfMKBpSH_Om97XMCO9grM-JpGPPZQoh0hzqMtqhHutmNifm1PlupILL_/exec

RSSについては、👇の記事をご参照ください。

[PR]「セキュリティ対策、できてますか?」に答える本/SCS評価制度で始める、取引先に説明できる備え

なかなかセキュリティ投資ができずに、むずむずしてる情シスの皆さん。今年度末からSCS評価制度が始まります。
これをやらされ感で進めるのと、利用してやろう!という気持ちで進めるのとでは、結果がかなり異なると考えています。
無論、利用してやろう!!と考えた方が良い結果につながります。
ということを書いてますので、キニナル方は是非🙌

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