0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

この記事は、技術同人誌執筆の軌跡 Advent Calendar 2025の12/19分の記事になります。

今年は、ひとりアドベントカレンダーに挑戦してみたく、このネタで25日まで書いていきますので、よろしくお願い致します。

はじまりは、「書きたかったから!」

正直、技術の祭典に「チェアリングの本」って……と(ちょっとだけ)悩みました。今では「チェアリングという技術です」と開き直ってるところもありますが、まぁ、エンジニア向けの本ではないですよね💦

それでも、自分の「推し」をもっと伝えたかったし、伝えることに(勝手に)義務感みたいなものも感じてます。ということで、なんとなく書き始めた「大自然の中心でコーヒーをいただく」

こちらは、チェアリングをはじめるにあたってどんな道具があった方がいいとか、チェアリングの場所についた時に、何に注意すればいいなど、これから始める人向けに書いた書籍です。

オフライン会場には40部印刷し、見事に完売致しました👏

もっと書きたい≒おかわり

そう、第1弾が完売したことに味をしめ………本を書き終わった後に、「あー、これも書ける」、「ここはもっとこうできる」などなど、実際にチェアリングスポットに行ったり、チェアリングをすることで書きたいネタがポンポン沸いてきて、生まれたのが第2弾の「大自然の中心でコーヒーをおかわり」です。

タイトルは悩みました。第2弾というのがわかるようにしたかったのと、シリーズものにしたかったので「大自然の中心で」は残したかったところです。
ということで、いろいろと考えたときにひらめいたのが「おかわり」でした(^^)/
※これがひらめいた瞬間は、俺天才!!と思ったものでした(笑)

が、タイトルがわかりづらい問題発生!!

そもそも「大自然の中心でコーヒーをいただく」も、タイトルだけではチェアリング本ということはわからないし、そのまえにチェアリングってなに?って状態の人が大多数だし。
そこに、いきなり「おかわり」と付けられてもなにがなんだか…というのが、実情な気がしてます💦

ということで、結果的に「大自然中心でコーヒーをおかわり」は、前作よりも頒布数が伸びないという結果に終わってしまいました。

大自然の中心でチェアリングワーク

そして第三弾となるのが、こちらです。

実は全2作とは少し毛色が違います。前2作はあくまで「チェアリングを普及させたい思い」で書いた本でしたが、こちらは、チェアリングの発展形の考え方である「チェアリングワーク」を科学的・心理学的に効果があることを知ってほしくて書いた本でした。

そのため、実践として自分自身でチェアリングワークを体験し、その結果をXに投稿してチェアリングワークって効果があるんだよ、ということを周知してきました。

反響はそこそこあった気はしたのですが、頒布数は過去最低💦

テーマが変わっても、軸は変わらなかった

一応、大自然の中心でシリーズの中でも、各書籍ごとにテーマだったり目的だったりが違います。
違うのですが、軸はブレておらず、まだまだマイナーな「チェアリング」というアクティビティを普及させたい、という想いは変わりませんし、これからも変わらないと思います。

一旦、自分が書きたかった内容は概ねシリーズの中で書けたので「大自然の中心でシリーズ」はこの第3弾で終了予定ではありますが、またなにかアイデアがひらいめたら、少し別の形で書こうかなと思います。

チェアリングワークではアイデアが無限に広がりますので、近いうちに新たな形でチェアリングをご紹介できるのではと思っています🙌

それでも続けてよかったと思える理由

実はmixi2で、「チェアリング好きの集」というコミュニティを立ち上げています。全国津々浦々から、チェアリング好きな方がご参加いただけているコミュニティです。
そこに、私の本を見て参加してくれた方がいて、めちゃくちゃうれしかったです(^^)/

自分の「推し」が認知され、さらにその輪が広がっていくのはとてもうれしいことなので、チェアリングは継続して推していきます。その過程で、改めて書籍化したい内容があれば、また執筆をさせて頂こうかなと。

シリーズを続けるということは、それが好きだからこそ続けたいと思うもの。つまりは「推し活」の1つの手段ということですね(笑

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?