この記事は、技術同人誌執筆の軌跡 Advent Calendar 2025の12/20分の記事になります。
今年は、ひとりアドベントカレンダーに挑戦してみたく、このネタで25日まで書いていきますので、よろしくお願い致します。
今回は執筆を支えるツールたち、ということで、あれこれ書いていきます。
ハードウェア
ノートパソコン
ThinkPad Z13 Gen2を使っています。
実は、こちらのパソコン、LenovoProコミュニティのイベントで当選したものだったりします(^^)/
👇開封の儀はこちら
執筆性能としては、申し分ありません。というか、執筆だけであれば、もう3世代前のPCでも十分(この辺りは適当です💦)じゃないですかね。
LenovoProコミュニティでは、毎月このようなプレゼント企画がありますので、是非ご加入くださいw
👇間もなく終了ですが、今月はコチラをやってます🎁

LenovoProコミュニティは、中小企業をサポートするコミュニティなので、基本的には法人 or 個人事業主として登録する形になります🙇
ソフトウェア
VSCode
エディタはVSCodeを使っています。最近、Obsidianも使い始めましたが、あちらはブログの下書きなどに使い、技術同人誌の執筆にはVS Codeを使っています。
たぶん、しっかりと使い込めばObsidianでも問題ない(というか、そっちの方がいろんな環境で使えるので便利そう)なのですが、現状はVSCodeにどっぷりつかってるので、入替予定はないですね。
VSCodeエクステンション
VSCodeのエクステンションとしては、以下のものを使っています。
Dev Containers
うちの環境はWindowsマシンなので、PDFを作成する"rake pdf"コマンドが効きません。そのため、PDF生成にはGithubにPushしてGithub ActionsでPDFを生成してもらうことになるのですが、これが結構手間だったりします。
そこで、ローカルでPDFを生成できるようにするため、こちらのエクステンションをインストールしています。
※もちろん、ベースとなるDockerがある前提ですがー
vscode-pdf
VSCode上でPDFを見るためのエクステンションです。上記DockerでローカルでPDFを作成できるようになりますが、イチイチAcrobatやブラウザでPDFを開くのが今度は手間になるという……人の欲は果てないですね(笑
これを入れると、VSCode上でPDFが見れるようになるので、めちゃくちゃ作業効率が上がります。
こちらにnote記事もあります。が、大したことは書いてないので、見なくても大丈夫です(笑)
なんですが、なぜか今年見られた記事で2位に入ってます?(しかもイイネは1つもなし笑)
Re:View
Docker環境だと動かないのですが、Re:Viewデビューをしたころにはめちゃくちゃお世話になったエクステンションです。Re:Viewのプレビューを見ながら編集できるので、とても助かってました。
最近はDockerでサクっとPDF化できるので、そちらで確認しています。
Docker
詳細はこちらをご覧てください🙇
今では、Docker環境無くして執筆は正直ツライです。Docker環境が無い方は、是非👆の記事みて環境を整えてみてください。
Discord
Discordは、これ自体で執筆するわけではなく、アイデアなんかをメモするのに使っています。PCでもスマホでも泥タブからでも簡単にアクセスできるため、一人だけの専用サーバをたてて使ってます。
👆は、チェアリングワークについての本を書こう!と思った際のメモですね。ここに書き溜めて置くことで、忘れないですからねー(もう、物忘れが激しいお年頃なので…メモ大事です💦)。
執筆環境
自宅のデスクだけでなく、カフェや屋外、チェアリング中にも原稿を書くことがあります。
場所が変わると集中できない、という人も多いですが、私の場合は逆で、環境が変わることで頭が切り替わることも多いです。
ThinkPadを開き、VSCodeを立ち上げれば、どこにいても「いつもの続き」から書き始められます。自宅だろうと、外だろうと、執筆体験が変わらないのは大きなメリットですね。
チェアリングワークのように、屋外で作業するスタイルでも成立するのは、ハードウェアとソフトウェアの両方が「持ち運べる執筆机」になっているからだと思っています。




