この記事は、技術同人誌執筆の軌跡 Advent Calendar 2025の12/14分の記事になります。
今年は、ひとりアドベントカレンダーに挑戦してみたく、このネタで25日まで書いていきますので、よろしくお願い致します。
SNSしかないよね
マーケティングと言っても、自分になにかできることがあるとしたら、SNSへの情報発信ぐらいしかないのが現実だったりします。
「この本は役に立つので是非!」と声高に言っても、届く人数は限られます。
だから何もしない……というわけにはいきません!
せっかく書いた知と汗と涙の結晶です。多くの人に手に取ってもらいたいわけです!
ということで、出来ることをできるだけやりましょう。
届く人が限られるなら、届けられる範囲で告知しましょう。
ということで、自分が実際にやっているマーケティング(宣伝??)です。
notebookLMで動画を作る
Googleが提供してくれているnotebookLM。
これに作成したPDFを読ませて、「動画解説」ボタンを押すと、5分前後の解説動画を自動で作ってくれます!
実際に「SASEがわからなかったので本を書いてみた」を読ませて生成された動画がこちら。
イイ感じにまとめてくれて、資料も勝手に起こしてくれます。
動画生成に掛かる時間は10分ぐらいなので、本が完成したら、まずはこの宣材動画を作るところが、自分のマーケティングとしての第一歩かと思っています。
ちなみにこちらは、「大自然の中心でチェアリングワーク」の解説動画です。
ブログに詳細を残す
動画が出来たら、今度はこの動画を使ってブログを作成します。自分はnoteを持っているので、そちらに記事を起こしました。
notebookLMによる解説動画は、あくまでAIによる解説動画であり、筆者自身の言葉ではありません。第三者的な目線でのコメントを述べてくれるので、ブログでは筆者目線で書き記します。
- なぜこの本を書こうと考えたのか?
- どんな人に読んで貰いたいのか?
- 筆者自身にどんな影響があったのか?
もしかしたら、本に書いてある内容かもしれませんが、自分ならこの辺りの筆者の心境とか知りたいな、と思い書くようにしています。
あとはチラ見せですね(笑)
書籍からポイントとなりそうな箇所を何カ所か切り貼りして、ブログに掲載します。興味がある人であれば続きがキニナルような内容がベストですが、この辺りはあざとさが必要ですねw
そして、この記事にnotebookLMで作成した動画のリンクを埋め込んでおきます。個人的には最後の辺に置いておくのが良いと思っていますが、この辺りはマーケティングのプロの方のご意見を伺いたいですね。
個人的に最後の方に置く方が良いと思っている事項
- ブログの記事に興味があり、テキストを読んでくれる人ならYoutubeの方も見てくれるだろう、という期待
- ブログ記事で興味を持ってくれた人に、補足する内容としての効果もある
Xポスト
自分にとって、作品を広く届けるうえでの“主戦場”はXです。
各SNSの中でも、最もフォロワーが多く、リアクションを得やすい場所がXであるため、ここでのPR活動が結果に直結します。動画やnote記事も、最終的にはXへ流すことで初めて大きく動き出す、そんな構造になっています。
というわけで、XにYoutubeのリンクやブログのリンクを貼って、Xの140文字制限では伝えきれない思いを、Youtubeやブログで補完してもらいます。
notebookLMで作った動画、noteの記事、Xでの発信、そしてオフラインマーケットでの対話・体験。これらは単独で動くのではなく、互いを補完し合う関係性です。動画で興味を持った人は記事で深く知り、記事で知った人はXで最新情報に触れ、オフラインマーケットでは筆者との対話の中で思いを知る。どこから入ってきても、最終的に書籍に対する筆者の思いへたどり着ける“導線”ができあがるといいのではないかと考えます。
SNSしかないので、大いに活用しよう!
このように複数のSNSをそれぞれの特徴に合わせてコンテンツを作ることで、それぞれが連携しながら作品を広めてくれますので、是非SNSを大いに活用して宣伝しましょう!