この記事は、技術同人誌執筆の軌跡 Advent Calendar 2025の12/2分の記事になります。
今年は、ひとりアドベントカレンダーに挑戦してみたく、このネタで25日まで書いていきますので、よろしくお願い致します。
合同本はLTネタでも全然大丈夫
実は、Babylonjsレシピ集が技術書典19の出展でvol.7になるのですが、全てLTネタからの寄稿になっています。
※唯一、今回寄稿したネタはまだLTしていませんが、次回LTネタが先にできた感じです💦
Babylonjs勉強では、ゆるほめLT会というものがあり、自分は運営ではないのですが、こちらのLT会だけ企画段階から参画させてもらっており、登壇もさせてもらっているのですが、そこでLTしたネタの深堀を記事にすることが多いかったりします。
※執筆するためにLTして……みたいな感じ。 👉 技術書典LTドリブン!?笑
Babylon.jsでグラフを書いてみた
昔の自分の登壇資料を見るのって、なんかめちゃくちゃ恥ずかしいですね…(*ノωノ)
言いたかったことは、Babylon.jsなどの3Dはエンタメ要素が強いですが、インパクトという点ではビジネスにも役立つよ!!ということが言いたかったわけです。
で、これのコードの説明を書いたのが、初めての執筆だったわけですね。
ぷちデジタルツイン
書いてる内容、実は前回とほとんど変わりありません!(笑) 👉 グラフを描いてるだけ。
ただ、グラフの書き方がクラウド上のデータを参照するなど、Babylon.js以外の内容が濃くなった感じ?
ラズパイの話あり、Ambientの話ありと内容は多岐にわたっており、それらとBabylon.jsを組み合わせこともできるんだよ、という内容でした。
実は、SORACOMのMAXさんからXでDMを頂きまして…こちらで紹介した内容を、kintone cafeメタバース支部xSORACOM UGのイベント登壇資料で一部使わせてください、とのご連絡を頂きました🙌
めちゃくちゃテンションあがったの覚えてます(笑
イベントか飲み会の帰りで、終バスなくて歩いて帰る時だったのですが、MAXさんとDMでこのやり取りをさせてもらいながら帰ったので、あっという間に帰れた覚えがあります(徒歩50分、感覚値10分w)。
ホント、1ページだけですけどね。
でも、あのMAXさんの登壇資料に掲載してもらえたこと、今でも誇りだったりします!
Re:Earth上でBabylon.jsを動かした話
これはなかなかマニアックでした(笑)
Re:EarthというPlateauビューワーの元となったノーコードGISツールがあるのですが、そのプラグインにBabylon.jsを組み込んで、クリックした地点の温度情報を3Dグラフで表示する内容です(やってることは同じ💦)
こちらも、Babylon.js上ではグラフ表示しかしてないのですが、Re:Earthとのつなぎの部分(特に、Re:Earthのプラグインの作り方)の話がメインにはなっています。
Re:Earthプラグインの作り方の話を書いてる記事はなかなか無いので、結構レアものだと思ってます🙌
結論
LTネタがあれば、技術同人誌は書けます!!
どんどん技術同人誌を書きましょう(^^)/
RPACommunityの技術同人誌「ゼロから始める!AIx自動化入門」では、複数の著者が集まって書く、いわゆる合同誌です。こちらの編集長もしてるので、もし執筆したい方がいらっしゃったら気軽にお声がけください🙌
もちろん、Babylonjs勉強会での執筆参加もお待ちしております!(こちらは、ただの執筆者ですw)