テスト
「新しいチャネル メッセージが追加されたとき」トリガーの場合、投稿日時のプロパティは createdDateTime で、UTCで返ってきます。なので日本時間に変換しつつ書式を整えるのがおすすめです。
推奨の式
Excelの「表に行を追加」アクションで、投稿日時を入れる列のフィールドに以下を入力します(「式」タブから入力)。
convertTimeZone(triggerOutputs()?['body/createdDateTime'], 'UTC', 'Tokyo Standard Time', 'yyyy/MM/dd HH:mm:ss')
これで 2026/04/07 14:30:25 のような形式でJSTで転記されます。
日付だけでよければ:
convertTimeZone(triggerOutputs()?['body/createdDateTime'], 'UTC', 'Tokyo Standard Time', 'yyyy/MM/dd')
入力手順
Excelの「表に行を追加」アクションで、投稿日時を入れている列をクリック
動的コンテンツに入っている「createdDateTime」などを一度削除
「式(fx)」タブに切り替え
上の式をそのまま貼り付けて「OK」
トリガーによっては triggerOutputs()?['body/createdDateTime'] ではなく triggerBody()?['createdDateTime'] の方が動く場合もあります。もし式エラーが出たら、こちらも試してみてください:
convertTimeZone(triggerBody()?['createdDateTime'], 'UTC', 'Tokyo Standard Time', 'yyyy/MM/dd HH:mm:ss')
なみに、メッセージの本文や投稿者など他のプロパティも転記している場合、from/user/displayName (投稿者名) や body/content (本文、HTML形式) なども同様に式で取り出せるので、何か困ったら聞いてください。