前回はユニバーサル基板に部品をはんだ付けする所まで進んだね。
今回は線をはんだ付けしていくよ。
線をはんだ付けするよ
線をピンにくっつけてーー

ペタッ

あー、いい感じじゃないかな。

長さも整えてーー

予めはんだを乗せて置いてーー

この位置に――

ペタッと張り付ける。

いい感じ。
他の場所も進めていこう。

この青い線の部分はGNDなんだけど、他の部品のGNDと共有できるよね、多分。
だったら、導線の途中に切れ目を入れてひっぱれば、使えるんじゃないかな。

こんな感じにぐいーっと引っ張る。

そしたら、こんな感じに剥ける。
あとはくっつけるだけ。

いい感じじゃないかな。

これで電源供給とGNDの銅線は終わり。
続いて信号線も繋いでいこう。

そして信号線も終わり。
ん? あれ……?
ESP君、きみ左右逆じゃない?

あー! やっぱりそうだ!
今このタイミングで気付いてしまった……。
ESP32を取り外そう……。

取り外したんだけど、穴に溶け込んだはんだが取り除けなかったよ。
こりゃあユニバーサル基板を再利用できそうにもないな。

じゃあ全部部品を取り外そうか……。

という訳で、振り出しに戻り、今回は失敗に終わったよ。
でも学びは有った
- 銅線が短過ぎると半田付けしにくい
ユニバーサル基板で導線はピンと真っすぐ張ってるほうがカッコイイ気がする。
でも作業効率としては、ジャンパーワイヤーみたいに少し長めに銅線を用意した方がはんだ付けしやすいみたい。 - 銅線を長めに切って短くする
銅線を短く切ると伸ばせないから切り直し。
銅線をギリギリの長さで切るとはんだ作業の難易度が上がる。
銅線を必要以上に切ってたとしても切れば調整できる。
銅線の長さはちょっと長いくらいで丁度いいみたい。 - 途中で切るとパスになる、
銅線の途中で切れ目を作って引っ張ると、パスになる。
GNDとか電源を共有するなら便利かも。 - 線を繋ぐならハンダを多めに
部品の足を繋ぐだけなら少量のはんだで済む。
でも足のピンから銅線を繋ぐならはんだを少し多めに乗せておいたほうが銅線をくっつけやすい。
あーあ、疲れちゃった。
また昼間に作業できる時に再挑戦だね。
