設定方法:エージェントAPIを使い始める
- ステップ1: Agentforceを有効にしてエージェントをアクティブ化する
- ステップ2: 接続されたアプリを作成し、OAuth設定を有効にする
- ステップ3: 接続されたアプリケーションをエージェントに追加する
- ステップ4: コンシューマーキーとコンシューマーシークレットを取得する
- ステップ5: トークンを作成する
エージェント API は、同期メッセージとストリーミング メッセージの両方の処理をサポートしています。同期メッセージは、1 回の呼び出しで完全な応答が必要なユースケースに最適ですが、ストリーミング メッセージは、チャット会話などのリアルタイムのやり取りに適しています。
考慮すべきこと
- データ使用量:エージェント API への各呼び出しは、Einstein リクエストを消費します。使用されるリクエストの数は、API 呼び出しのサイズと大規模言語モデル (LLM) 使用タイプの乗数によって異なります。
- API タイムアウト:エージェント API には 120 秒のタイムアウトがあります。呼び出しがタイムアウトすると、HTTP 500 応答が返されます。
投稿から
エージェント API は、「Agentforce (デフォルト)」タイプのエージェントではサポートされていません。
これには、セットアップ タイプのカスタム エージェントが含まれますが、これらは API ではサポートされていません。他のタイプのエージェントを作成する必要があります。