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レポートの具体的な設定例

Last updated at Posted at 2024-10-01

以下の上のようなオブジェクトの構成になっていますか?

この場合は数式項目で各曜日を下段のような形に変更しても、結局は7レコード分が表示されますよね。

結合レポートが可能だったとしても 「結合レポートには、最大5つの異なるレポートタイプのデータが含められます」
のように最大5つなので、7日分は表示できそうにないです。

そうするとフローなどの自動化処理で、同じ週のレコードの各曜日の項目に値をセットして強制的に1つのレコードにするしか無いと思います。

このような形にしておけば、簡単にレポートが作成できます。
image.png

image.png

金額合計という列が少々不格好ですが以下のように可能ですね。

2025年3月はレコードが無いの下記では表示されていませんが入金額が0のダミーレコードがあれば表示は可能です

image.png

>売上情報などを追加した場合
売上項目ですが、取引先オブジェクトに追加しますか?

その場合年度や月が替わった場合はどうしますか?

普通は売上レコードは取引先を参照項目に持つカスタムオブジェクトとして作成するのがいいと思います。そうしておけば、前年度対比や月別の推移をレポートで表現可能です。

カスタム項目として追加した「担当者」をユーザーに紐づけ、紐づいている担当者のみの取引先表示やレポート作成ができるのか、が気になっています。

数式項目でこのカスタムの担当者項目と$User.Idを比較するチェックボックス型の項目を作ればレポートの条件にできますが、担当者項目がユーザIdでなくて姓名だと少々工夫が必要です。

所有者に担当者を設定する方が検索条件として使う分には楽ができます。

こちらの違うクラウドというのはセールスフォース以外の場所で、という事でしょうか。

弊社の場合は営業部門でないユーザはSalesforceのアカウントを持っていないことと、人事総務系のワークフローと顧客に関わるワークフローを別けると色々と面倒なので、ワークフローは専用のクラウドに移行しました。そのため取引先の申請等はAPI連携をしています。

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