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使っているクラウドなどの小ネタ Advent Calendar 2025 6日目

Web-To-Caseを設定はしていないのですが、Subjectに中国語が入ったメールが2回ほど届きましたね。

Web-To-Caseを有効化していないのでCaseは作成されていません。防ぎようがないので、そのままにしてたところ、やはり同じ現象が起きているようです。

ケース番号00001266があなたに割り当てられました

件名: 加拿大加旺旺[8222220]2025-11-21 16:27:27

コメント/詳細:

最初に電話したときにサポートから言われたことは次の通りです。
Web-to-Case を無効にします (Web-to-Case はこれまで使用も設定もしたことがありません)
電子メールからケースへの設定を確認してください(電子メールからケースへの設定は使用したことはありません)また、ルーティング アドレスを確認してください。ルーティング アドレスはリストされていません。
Web-To-Case を無効にした翌日、別のメールを受け取りました。

理由: 組織で Web-to-Case が無効になっているため、このケースを作成できませんでした。

SPAM ケースでもう 1 つ問題が発生しています。ケースが作成されたときに、自動送信された電子メールがケースに記録されています。電子メールでは、古いクラシック メール テンプレートが使用されており、私はそのテンプレートを無効にしました。

私も11月5日にWeb-to-Caseの不審なエラーに遭遇しました。うちのもオフにしていたため、その時は無視することにしました。今日、同じドメイン(@ zfa88.com)から別のエラーが届いたので、調べてみました。この件で分かったことが、ここにたどり着いた他の方々の参考になれば幸いです。

  1. あなたのドメインも @ zfa88.comからのものである場合、これは 10 月に作成された新しいドメインのようで、詐欺検出機能によって疑わしいドメインとしてマークされています。
  2. 詐欺師があなたの OrgId (エクスペリエンス サイトの HTML を調べることで簡単に見つけることができます) を知っていれば、Web-to-Case フォームを独自に作成して送信することができ、そのフォームがあなたのサイトのどこにも存在する必要がありません。

2 の場合、入力フィールド、非表示フィールド、追跡などを制御することを意味します。私の知る限り、その起源を見つける方法はないでしょう。

とはいえ、Ericさんがおっしゃったように、オフにしておけば問題ないはずです。「Web-to-Case設定」にアクセスして「Web-to-Caseメールの受信を停止する」にチェックを入れると、エラーメールが届かなくなります。私も今後はそうするつもりです。

Web-to-Case が有効になっている場合は、「reCAPTCHA 検証が必要」オプションによって、この現象がすでに防止されている可能性があります。

参考

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