新人エンジニアさん向けに報連相のコツをまとめました。
🎯 ① 報告(Report)のコツ
❌ ダメな報告
- 「終わりました」
- 「問題ないです」
👉 状況が分からない
✅ 良い報告(型)
👉 結論 → 詳細 → 次の動き
例:
- 結論:〇〇機能の実装が完了しました
- 詳細:テストも完了し、問題はありません
- 次:レビューをお願いできますか?
🔑 ポイント
- 先に結論
- 数値・事実ベース
- 次のアクションを明示
📣 ② 連絡(Contact)のコツ
❌ ダメな連絡
- 「遅れそうです」だけ
👉 どうすればいいか分からない
✅ 良い連絡(型)
👉 状況 → 原因 → 影響 → 対応
例:
- 状況:作業が1日遅れています
- 原因:API仕様の理解不足
- 影響:明日のレビューに間に合わない可能性
- 対応:本日中に修正予定ですが、1日延長を相談したいです
🔑 ポイント
👉 相手が判断できる材料を出す
❓ ③ 相談(Consult)のコツ
❌ ダメな相談
- 「どうしたらいいですか?」
👉 丸投げ
✅ 良い相談(型)
👉 状況 → 試したこと → 仮説 → 相談内容
例:
- 状況:ログイン処理でエラー発生
- 試したこと:入力値・API確認済み
- 仮説:トークンの期限切れの可能性
- 相談:再発行処理を入れるべきか確認したいです
🔑 ポイント
👉 自分の考えを必ず添える
🧨 よくあるNGパターン
- 悪い情報を隠す
- 丸投げ相談
- ふわっとした表現
- タイミングが遅い