自己紹介
こんにちは!
北九州市立大学 情報系学部3年の kaito です。
今回は、これからエンジニアを目指して就職活動をしていく中で、
「自分はどんなエンジニアになりたいか(最終的に)」 を考えたプロセスや感じたことを記事にまとめました。
「ジェネラリスト」か「スペシャリスト」か問題
エンジニア界隈では、よく聞くテーマがあります。
ジェネラリスト vs スペシャリスト
ざっくり整理すると:
- ジェネラリスト:幅広い分野の知識を持つ人
- スペシャリスト:ある分野に深い知見を持つ人
このどちらを目指すべきか?というのは多くの人がぶつかる問いだと思います。
結論:「スペシャリストになるために、ジェネラリストになる」
ちょっと矛盾してるように聞こえるかもしれませんが、
これは私がたどり着いた自分なりの答えです。
幅広い知識を持ち、それを掛け合わせて新しい分野を作ることで、結果的に唯一無二のスペシャリストになれる。
結論に至った経緯
既存の分野でのスペシャリストは難しい?
「スペシャリストになろう」と思ったときにまず浮かんだのが、
すでに成熟した分野で先駆者を超えるのはかなりハードルが高いということ。
たとえば、
- セキュリティの超専門家
- インフラの鬼職人
- 機械学習の権威
これらを目指すには相当な努力と時間が必要ですし、そもそもその方向に自分が強い関心を持てるかも曖昧でした。
一方で、いろんな技術に触れたい自分がいた
私はJavaScriptやNode.js、Web開発の雰囲気に触れながら、
「いろんな言語や技術を知って、使い分けられるようになりたい」と感じていました。
特に以下のような思いがあります:
- 複数の選択肢からベストな解決策を選べるようになりたい
- それぞれの技術の強みや弱みを理解していたい
🎬 動画投稿の経験がヒントに
実は私はTikTokなどでエンタメ系動画を投稿しており、
累計再生回数1,000万回以上の経験があります。
このときに意識していたのが、
既存の企画と企画を組み合わせて、新しい企画を生み出すこと
この経験が、エンジニアの道にもつながりました。
つまり、「技術A × 技術B」で新しい解決策を生み出すような発想です。
これからの展望
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まずは開発経験を積む
→ 実務経験ゼロの学生なので、幅広い工程に関われる現場で基礎力をつけたい -
モダン技術に触れる
→ TypeScript / Next.js / React / Go / Kotlin / GraphQL / gRPC / Docker / Kubernetes / Terraform などを学び、今の開発の常識を体得する
※まずはバックエンド技術を使えるようにしていきたい -
アウトプットを増やす
→ Qiita、Zenn、GitHub、YouTubeなどで「作ったもの」を発信 -
掛け合わせを実践する
→ 例えば「動画 × フォームUX」のような組み合わせも考えていきたい。
最後に
「新しい価値は、意外な掛け合わせから生まれる」
そんな思いを持ちながら、これからも学び・発信していきます。
同じように悩んでる学生さん、エンジニアの方がいたら、
ぜひコメントでお話ししましょう!
"掛け合わせで未来を作るエンジニア" を目指して、頑張ります!