キーボード沼にハマった話
こんにちは。今回は私がキーボード沼にどっぷりとハマっていった経緯について、少しお話させてください。
リアルフォース一筋の20年
これまで私は、特にこだわりもなく20年近く「Realforce(リアルフォース)」を使い続けてきました。
打鍵感も良く、困ることもなかったので他の選択肢を考えたことすらありませんでした。
メカニカルキーボードとの出会い
ある日、ゲーミングキーボードに興味を持ったことがきっかけで、初めてメカニカルキーボードというジャンルに足を踏み入れることに。
最初に購入したのは Rainy75 というアルミフレームの重厚なキーボード。
打つだけで気持ちよく、「リアルフォース以外にもこんなに良いキーボードがあるのか!」と感動しました。
指と腕の疲れから「ロープロファイル」へ
しかし、長時間の使用で腕の疲れを感じるようになり、
深いキーストロークが指に負担をかけていることに気づきました。
そこから「ロープロファイル」という選択肢を知り、試してみることに。
最初に選んだのは NuPhy Air60。
F列のない60%配列ながら、打鍵感は想像以上。
キーストロークの浅さなんて気にならないほど快適で、
「ロープロ=打鍵感イマイチ」という先入観は完全に覆されました。
ロープロファイルに魅了される
続けて Lofree Flow も購入し、すっかりロープロファイルメカニカルキーボードの虜に。
しかし……
ロープロファイルの限界と揺れ戻し
長く使ううちに、フラットな構造ゆえの ミスタイプのしやすさ が気になり始めました。
アームレスト不要なのは利点でしたが、どこか「物足りなさ」も常に感じていたのです。
終わりに
こうして私は、ハイプロファイルとロープロファイルの間で揺れながら、今も理想のキーボードを追い求めています。
次はどんな一台に出会えるのか……。
※気になる方はぜひ、NuPhyやLofreeなどの公式サイトを見てみてください。
皆さんのおすすめキーボードもぜひコメントで教えてください!