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Windowsを使ってRaspberrypi3を学ぶ [1]

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Windowsを使ってRaspberrypi3学ぶ [1]

環境

Windows8
RaspbianOS
Raspberrypi3 ModelB

概要

Raspberrypi3連載記事1本目です。

今回の記事では
■ 使用する機器の紹介
■ RaspbianOSのダウンロード
■ SDカードにイメージファイルを書き込む
を記述していきます。

使用する機器の紹介

使用する機器を紹介していきます。

Raspberrypi3 ModelB

Raspberrypi3 ModelBです。これがないと始まりません。
セット商品になっていることが多くRaspberrypiを守ってくれるカバーが付属しているものなどあります。
私は、本体のみ購入しました。
Raspberrypi3 ModelBを見に行く

USB充電器

USB充電器は、私の場合、お金を浮かせたい事もあって家にあったPSPの充電器(2.0A)を使いました。
Raspberrypi Model3Bで推奨している電力が2.5Aなので、電力不足ですが今の所しっかりと動いてくれています。
推奨の電力で使用したい方は2.5AのUSB充電器を購入して使用してください。
USB充電器を見に行く

SDカード

RaspbianOSを入れるためのSDカードです。
SDカードの容量の基準としては、4GBあれば足ります。
不安であれば8GB、16GBと増やしてよいでしょう。
私は使用するSDカードとしてTranscend MicroSDHCカード 16GB class4を購入しました。
SDカードを見に行く

LANケーブル

Raspberry pi3をネットに接続するために使用します。
余裕をもって10mの物を購入しました。
LANケーブルを見に行く

以上で、機器の紹介を終わります。

RaspbianOSのダウンロード

SDカードにRaspbianという名前のOSをWindowsから入れます。

さっそくダウンロードしましょう。
Raspbianダウンロード

Raspbianのダウンロード画面に入ると
RASPBIAN STRETCH WITH DESKTOPとRASPBIAN STRETCH LITE
の2種類が存在することに気づくかと思います。
RASPBIAN STRETCH WITH DESKTOPの方にはデスクトップ関連のパッケージが入ってます。
RASPBIAN STRETCH LITEの方にはデスクトップ関連のパッケージが入っていません。
GUIかCUIかの違いです。

今回、初めてのRaspbianということで
GUIにも少し触れてみたかった私は、RASPBIAN STRETCH WITH DESKTOPの方をインストールしました。
サーバとして運用する際には無駄な機能になるので削除したいと思います。

ダウンロードできたら解凍しましょう。
解凍する時ですが、容量がかなり多いのでZip64形式に対応した解凍ソフトが、必要になります。
WindowsのGUIから操作する場合、圧縮ファイルにカーソルを重ねて
[右クリック] → [すべて展開]で解凍できるので新たに解凍ソフトを入れる必要はありません。
解凍したら.imgという拡張子のファイルが出現します。
これがイメージファイルです。
次はSDカードに出現したイメージファイルを書き込みたいと思います。

SDカードにイメージファイルを書き込む

SDカードにイメージファイルを書き込む際に
今回は、DD for Windowsというソフトを使います。
DD for Windowsダウンロード

解凍したらDDWin.exeを管理者として実行してください。
WindowsのGUIから操作する場合、DDWin.exeにカーソルを重ねて
[右クリック]→[管理者として実行]で実行できます。

無事に起動できたら以下のような画面が出現します。

Qiita1.JPG

[ディスク選択]を押して、SDカードを
[ファイル選択]を押して、イメージファイルを選択してください。

この時に、イメージファイルを選択する際に[DiskDumpImage(ddi)]から
[All files(.)]に変更してください。
[All files(.)]にしないとイメージファイルが出現しないのです。

言葉だけでは、分かりにくいと思うので下に画像をはっておきます。

この状態のGUIを
Qiita2.JPG

こうします
Qiita3.JPG

設定が終わったら[<<書き込み<<]をクリックしてください。
書き込み時間は、かなり長いですが焦らずにゆっくりと待ちましょう。

以上でSDカードへのイメージファイル書き込みは、終了です。

今回、実行した事のまとめ

今回で以下の作業が完了しました。
■ 機器の把握
■ Raspbianのイメージファイルのダウンロード
■ SDカードにイメージファイル書き込み

次回は、以下の作業を実行したいと思います。
■ Raspberry pi3の起動確認
■ WindowsからRaspberry pi3へSSH接続

以上です。

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