ども、 Rustでバック園開発をしている奏です。
本記事では、 Rustの型について説明します。
型とは
そもそも型ってなんだみたいな感じの人もいると思います。
JavaScriptやPythonなどの動的型付け言語から来た人は型についての知識があまりないと思います。
型というのは値そのもののタイプです。
例えばHelloだと文字なので文字列になります。
例えば13だと数字なので数値型になります。
文字列
Rustの文字列には主に以下の二つの方があります。
&strString
この二つは根本的に違います。
例えば&strは所有権もクソもなく、ただ借りているだけで、後から変更ができません。
しかし、Stringは所有権を直接持っているため、後から文字列を変更することができます。
したがって、&strとStringだとStringの方が重いと言えます。
数値
Rustの数値型は文字列と比べると比にならないほど多く存在します。
例えばi32とu32があります。
これはiがついていると正の数と負の数がどちらも扱えますが、uだと正の数のみ扱えます。
i32i16i8u32u16u8
またusizeとisizeは先ほどと同じ仕様(正負の数の扱い)ですが、実行するマシンのCPUのアーキテクチャ(32bitか64bitなど)に依存します。
bool
bool型は他の言語でもお馴染みtrueとfalseのどちらかの型です。
他にも色々ありますが、主に使うもののみを紹介しました。