本記事ではRustにおける構造体について説明します。
構造体とは?
構造体とは、異なるデータ型の複数の項目をひとまとめにした新しいデータ型です。
Rustで書いてみよう!
Rustで構造体を定義するには、structという宣言を使います。
形として、struct {構造体の名前}{}です。
struct User {
name:String,
age:usize,
active:bool,
}
これで一つの型ができました。
作った型を使う。
一個前で定義した構造体を変数で定義してみましょう。
let user = User {
name:String::from("Kanade"),
age:15,
active:true,
};
これは、userという変数がUserという型の名の下に定義されました。
関数の返り値
structで定義した構造体は型なので、関数の返り値に指定できます。
fn create()-> User {
User {
name:string::from("Kanade"),
age:15,
active:true,
}
}
これは、 『Rustらしい書き方』なので、他の言語と同様、変数に構造体を定義して、それを返り値として書くことも可能です。
fn create()-> User {
let user = User {
name:string::from("kanade"),
age:15,
active:true,
};
user
}