はじめに
- 本記事は、リニューアルされたUiPath Statusページを紹介します。
- 記事の内容は、個人の見解または確認結果であり、UiPath の公式見解ではありません。
- 製品仕様や参考画像は2026年4月1日時点のもので構成しています。
- 公式アナウンスは以下のフォーラムで出ています。
UiPath Status ページとは
UiPathの各サービスの稼働状況(障害・メンテ・正常稼働)を確認するための公式ステータスページです。
これまでどうだった?
リージョンやサービス単位ではなく、Automation Cloudという単位での稼働状況のみ表示されていました。
今回の更改で、次の様にリージョン*サービス単位の稼働状況を確認できるようになりました!!
ステータスがおもった以上に具体的
- Operational:稼働中
- Degraded Perfpormance:パフォーマンスの低下
- Particial Outage:部分的な停止
- Major Outage:大規模な停止
- Maintenance:メンテナンス中
- ー Not available:サービスが展開されていない
個人的な意見ですが、これだけ誠実にサービスの稼働状況出すSaaSベンダーありますか?
最近はこれがスタンダードなのでしょうか。。。 良い意味で凄い(´▽`)
たまにあるじゃないですか、「さっきまで動いてたやんっ!!!」(UiPathに限らずね)
そのとき、『メンテナンス中』や『部分的な停止』とかがわかれば多少安心しますよね
こちらのページでは、障害が発生した際に対応状況や復旧時の報告が掲載されます。
さらに今後のメンテナンススケジュールやインシデントまで掲載されている!!!
次回のメンテナンス予定ですが、Google翻訳的には次の通りです。
遅延が発生しているヨーロッパおよび米国におけるサービス体験を向上させるため、複数のサービスにおける送信IPアドレス範囲を更新します。2026年4月14日 10:00~2026年4月17日 17:00 (UTC)
送信IPアドレスのリストを拡張し、新しい値を適用します。サービスへの影響を避けるため、指定日までにファイアウォール設定を新しい値に更新してください。
自分に関係のある情報だけ通知を受け取れるみたい(@_@)
「Subscribe to Updates」を押下します。
メールアドレスを入力して次に進みます。ロボットじゃないです、次へ進みます。
この時点で以下の様なメールが届きます。
メールの「Confirm subscription」をクリックすると次の画面です。
Automation Cloud全体のステータスだけ見えてるっぽい?
気を取り直してサイト上で詳細設定をおこないます。
初期表示はすべてのチェックが入っている状態です。
なので、日本リージョンだけの情報が欲しければ次の手順を踏みましょう。
STEP1 「Components」の隣の「Select none」をクリックし、「Select all」にします。
STEP2 「Japan」セクションを展開し、通知を希望するサービスにチェックを入れます。キャプチャは日本リージョンのすべてのサービスにチェックを入れた状態です。
STEP3 「SAVE」ボタンを押下します。
さいごに
いかがでしたでしょうか。
Orchestratorに閉じた話ですが、通知系の改善要望は4年前くらいにチケット起票したので、今回の対応はかなりうれしかったです。
メンテナンス予定にUI/UXの変更予定とかが詳細に載ってくるようなことがあれば、機能改善要望あげてよかったなーっておもえます。
最後までお読みいただきありがとうございます(-ω-)/












