3
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

UiPath Statusページがリニューアルされました✨

3
Last updated at Posted at 2026-04-08

はじめに

  • 本記事は、リニューアルされたUiPath Statusページを紹介します。
  • 記事の内容は、個人の見解または確認結果であり、UiPath の公式見解ではありません。
  • 製品仕様や参考画像は2026年4月1日時点のもので構成しています。
  • 公式アナウンスは以下のフォーラムで出ています。

UiPath Status ページとは

UiPathの各サービスの稼働状況(障害・メンテ・正常稼働)を確認するための公式ステータスページです。

これまでどうだった?

リージョンやサービス単位ではなく、Automation Cloudという単位での稼働状況のみ表示されていました。

今回の更改で、次の様にリージョン*サービス単位の稼働状況を確認できるようになりました!!

image.png

ステータスがおもった以上に具体的

image.png

  1. Operational:稼働中
  2. Degraded Perfpormance:パフォーマンスの低下
  3. Particial Outage:部分的な停止
  4. Major Outage:大規模な停止
  5. Maintenance:メンテナンス中
  6. ー Not available:サービスが展開されていない

個人的な意見ですが、これだけ誠実にサービスの稼働状況出すSaaSベンダーありますか?
最近はこれがスタンダードなのでしょうか。。。 良い意味で凄い(´▽`)

たまにあるじゃないですか、「さっきまで動いてたやんっ!!!」(UiPathに限らずね)
そのとき、『メンテナンス中』や『部分的な停止』とかがわかれば多少安心しますよね

こちらのページでは、障害が発生した際に対応状況や復旧時の報告が掲載されます。

さらに今後のメンテナンススケジュールやインシデントまで掲載されている!!!

image.png

次回のメンテナンス予定ですが、Google翻訳的には次の通りです。

遅延が発生しているヨーロッパおよび米国におけるサービス体験を向上させるため、複数のサービスにおける送信IPアドレス範囲を更新します。2026年4月14日 10:00~2026年4月17日 17:00 (UTC)
送信IPアドレスのリストを拡張し、新しい値を適用します。サービスへの影響を避けるため、指定日までにファイアウォール設定を新しい値に更新してください。

自分に関係のある情報だけ通知を受け取れるみたい(@_@)

image.png

「Subscribe to Updates」を押下します。

image.png

メールアドレスを入力して次に進みます。ロボットじゃないです、次へ進みます。

image.png

この時点で以下の様なメールが届きます。

image.png

メールの「Confirm subscription」をクリックすると次の画面です。
Automation Cloud全体のステータスだけ見えてるっぽい?

image.png

気を取り直してサイト上で詳細設定をおこないます。

画像1.png

初期表示はすべてのチェックが入っている状態です。
なので、日本リージョンだけの情報が欲しければ次の手順を踏みましょう。

STEP1 「Components」の隣の「Select none」をクリックし、「Select all」にします。

画像2.png

STEP2 「Japan」セクションを展開し、通知を希望するサービスにチェックを入れます。キャプチャは日本リージョンのすべてのサービスにチェックを入れた状態です。

画像3.png

STEP3 「SAVE」ボタンを押下します。

image.png

【実際に届いた通知サンプル】
通知サンプル.png

さいごに

いかがでしたでしょうか。
Orchestratorに閉じた話ですが、通知系の改善要望は4年前くらいにチケット起票したので、今回の対応はかなりうれしかったです。
メンテナンス予定にUI/UXの変更予定とかが詳細に載ってくるようなことがあれば、機能改善要望あげてよかったなーっておもえます。
最後までお読みいただきありがとうございます(-ω-)/

3
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
3
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?