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とんとんぼ式、Devin活用術

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Last updated at Posted at 2025-10-29

Devin、Devinはいいぞ!
Devin使うの良過ぎてロゴ回してる

rotate_image.gif

はじめに

この記事はたまーに更新されます。
何か良い方法、「自分はこんな感じで運用しているよ!」みたいな話があれば、コメントください!

心構え

AIを使う上で、100%理想的なコードが返ってくるとは期待していません。
プロンプトをガチガチに書いて、AIに読み込んで〜という作業をするのは逆に時間と労力とTokenを使ってしまうからです。

なので、私はドメイン関連は7〜8割、UI関連は5〜6割程度の精度で出力されれば十分だと考えています。
残りの部分は手動で修正することを前提として利用しています。

具体的なプロンプト

Issueを元にPullRequestを作成

Issue をベースに、Devinにどのように修正するか方針を決めてから Pull Request を作成してもらいます。

これによって、Devin との実装上の違い、認識の齟齬が生まれにくく、Pull Requestを作成した後の

うーん、なんか微妙だなぁー

を生まれにくくします。

Issueの中身は、なるべく細かく書くようにしています。

  • 概要や目的
  • ゴール、実装イメージ
  • 関連するファイルのリンク
  • 関連するIssue、PullRequest

イメージとしては、誰かにIssueを依頼できるくらいの粒度で。

Issue を作成したら Devin Agent に仕事をふります。
以下のプロンプトだと、Issueに詳細な実装計画を出力してもらえます。

以下のIssueに対応するための方針を考えてIssueに対してコメントしてください。
[Issueに関するURL]
具体的なコードや変更箇所を示しながら詳細なコメントを記載してください。
また、まだPull Requestの発行は行わないでください。

作成されたコメントに対してOKの場合は、Pull Requestを作成してもらいます。
この時、ブランチやPull Requestに対してオプションをつけると良いです。

ブランチ名を指定、draftでPull Requestを作成して欲しい場合は以下の通り:

良いと思います。Pull Requestを作成してください。
ただし、以下の点に注意してください。
- ブランチ名は、`[任意のブランチ名]`
- Pull Requestは、draft で作成してください

そのほか、

  • タイトルは「OOの修正」にしてほしい
  • PullRequest の中身は以下の通りにしてほしい

などをするとより良い、PullRequestを作成できると思います。

  • 適切な粒度でコミットしてほしい

とすると、通常は1つのコミットに全ての変更内容を入れますが、分割してコミットしてくれます。
また、「コミットメッセージは日本語」「英語でコミットメッセージを書いてください」などにするとその通りのコミットメッセージを入力してくれます。
修正前提の運用の場合、git reset git revert がこれでやりやすくなると思います。
また、レビュアーの負担軽減にも繋がると思います。

以上のことをやると、実装の仕様や修正しようとしている箇所の確認をしつつ、良い感じで PullRequest を作成してもらえます。

Q, 理想としては、Devinではなく、自分が作ったようにしたいのですが、やっぱ無理かなぁとか思いつつ
この件に関しては良い情報を得たので、別の記事で書きます。

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