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JOI 2025/2026 セミファイナル参加記

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こんにちは、K2です!!
タイトル通り、昨日(2026/02/01)にJOIセミファイナルへ行ってきました。その記録です。

疲れ切った頭で書いてるので文章が崩れたりしてるかもしれませんが...その辺は優しく思いながら読んでくれるとうれしいです~

1/25~

競技一週間前のこの日、開会式・ガイダンス・講演会・交流会などがありました。
言わずと知れたE861920さんの講演やチューター企画などとっても楽しめました!!!
(運営のみなさんありがとうございます)

...しかし、途中でなんか熱っぽいなーと思いました。測ってみたら本当に熱があります......

インフルエンザにかかっていたようで、このあとひどい咳と熱に4日ほどダウンさせられました...
JOIの難易度9とか精進したいな~と計画していましたが、当然そんな状態ではコードの実装なんてできたものではないです。大人しく寝てました...

1/30~(2日前)

インフルの熱は下がりました。どうせ学校も出席停止なので、睡眠(休息)と精進を主にします。

前日のABCでは、なんと11月ぶりにEが解けませんでした...明日の準備を軽くした後ふて寝

当日

競技前

同級生競プロerのsukesanとhidehic0と一緒にマックでお昼ご飯を食べました。
早めに集まることにしていたので、その前に国会議事堂の周りを散歩(?)したりもしました。(2人ともありがとね)

その後SL広場で複数人とエンカしたり、会場で周りのひとにラムネを配ったりしながら時間を待ちます。会場が静か目だったのでけっこう緊張しましたね...けどチューターさんが場を和ませてくれたり楽しかったです!

そういえば、左前にいたkazuppaのまのさばグッズ量がおもしろかった
ACしたらアクスタ回したら~って言ったらほんとにそうしてたらしくて、うれしい(?)

競技中

覚えてることを書き連ねます。

まずはA問題。
偶数番目と奇数番目をうまく選んであげればいいね~とか思いながら書いたら、なんかdouble freeとかよくわからないことを言われます。(配列外参照でもしてたのかな...)
本当によくわからないのでPythonで書き直して、ACします。(0:14)

B問題。
区間同士が重なるということが何かを考えれば、うまく範囲の値を管理すれば計算できそうだな~みたいに比較的すぐわかりました。2回値の最大値をミスったりしましたがまあいいです。(0:36)
わたしはsortとBITを使ったので O((N + M) log(N + M + maxT)) になったんですが、累積和うまく使えばlog落ちるんですね(気づいてなかった)

C問題。
今年から一問増えたのでまだ比較的簡単な問題かな...と予想していたんですが、何もわからないです。ちょっと焦ります。
ここでわたしはなんと1時間も硬直して悩んでしまいました。今考えてみればだいぶよくないムーブ...せめてもっと手を動かすべき
適当に明らかな噓解法を投げると35点。(1:42)
その後、値が小さければbit全探索でいいと気付き、がんばって高速にすると81点まではもらえました。(1:59)
ここまで時間を使いすぎていて、今のままでは確実にだめです。しかも満点が思いつかない...(なんでただの全探索を思いつけなかったんだろう)
いったん他の問題を見て部分点を取りにいきます。

D問題。小課題3,4、スターグラフ・パスグラフの場合はけっこう自明です。
...と思ったらぜんぜん通りません。焦って小さい誤読やバグらせを繰り返していました......
その18点は30分弱でようやく取れたんですが(2:24)、小課題1の単純な全探索も通したいです。
が、ここでもまたバグを生みます...そもそもO(N * N^N)ではさすがに遅すぎて通りませんでした...
(ここでなんと40分くらい使っています、とても無駄......)

そんなことをして時間を使っているうちに、そもそも二乗の木dpを使えば満点いけるのでは?と思い始めました。しかし、デバッグに疲れてEのPrim法書くだけ5点(3:19)などしているうちに、時間があと40分ほどになってしまいました...

dp[i][j] = (親からi個の深さまで照らしてほしくて、j回川下りで部分木に来ている ときの最小コスト)
というのをうまくmergeすればできる...とまでわかった気がしてDに粘着。実装をがんばりますが、結局バグらせたままコンテストは終わってしまいました。
今思えば、Cの満点・DEFの部分点をもうちょっと冷静に考えておくべきだったかもしれませんね

競技後

うあーーーってなってました。こんな点数で通ってることはほぼ明らかに無いでしょうから...
むずかったね~とか周囲とわちゃわちゃしてたらボーダー発表の時間に。やはりだめでした...思ったよりボーダーに近いのも悔しかったですね
CもDも太刀打ちできない問題じゃなかっただけに、悔しい......

生ちょくだいさんを見たのは初めてかな、なんか現実に存在するってことを実感しました(?)

その後は荷物まとめをしたり(座布団がバッグに入らなくて苦戦した)、またちょっとエンカできたりして帰宅の道につきました。

ところで、なんとなんと記念品のバッグにE8さんからサインをもらいました!ずーっと大切にさせてもらいます!!

感想

まず、事前の交流会なども当日も、とーっても楽しませてもらえました!!
情報オリンピック委員会の方々や話してくれたみなさん、本当にすごく感謝してます。来年もちゃんとここに来たい!!と強く思いました。

そして、もちろんすっっごく悔しいです......本番で時間配分とかいろいろできなかったのもそれが実力ですし...
CとDはすぐUpsolveできました。Cは全探索するだけですし、Dも(他の方の実装は見させてもらいましたが)自分の元方針とあまり変わらず2時間弱くらいでACできてしまいました。
せめてもうちょっとでもコンテスト中に詰め切れれば...と思ってしまいます。
あーーーファイナル行きたかったなーーー......

まあchokudaiさんも言っていましたが、"悔しかったら1000問解け"ですね。
来年のセミファイナルまでに強くなります!!!絶対に!!
今年はちょっと運がよければ通るくらいかなーという感覚でいましたが、来年は何があっても通ってみせる...くらい自信が持てるように、がんばりたいです


ふと入青記事を振り返ってみたのですが、あれから40日ちょっとでわたしは200ACくらいしてたらしいです。がんばったと思うよ!!
けど全く限界ではないし、もっともっと強くなるためにたくさん精進したいですね

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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