この記事について
対象読者:Azure Virtual Desktop(AVD)を手っ取り早く試したい方
前提:検証可能な Azure サブスクリプションがあること
以下の Github にある [Deploy to Azure] をクリックし、Azure にサインインして必要なリソースをデプロイするのみです。
ホストプール: プール型、幅優先
アプリケーション グループ:デスクトップ
ワークスペース:上記アプリケーション グループのみ
作成されるリソースの詳細は README.md と json をご確認ください。
リソース グループの指定(もしくは新規作成)、仮想 VM のパスワードの設定が必要です。
補足事項
- アプリケーション グループで AVD にアクセスさせるユーザーを割り当ててください
- 上記ユーザーを、リソース グループに対して必要なロール(仮想マシンのユーザー ログイン / 仮想マシンの管理者ログイン)を割り当ててください
※手っ取り早くするためリソース グループに対してロールを割り当てています。
以下公開情報より抜粋。
仮想マシン ユーザー ログインまたは仮想マシン管理者ログイン ロールは、VM、VM を含むリソース グループ、またはサブスクリプションのいずれかに割り当てることができます。 仮想マシン ユーザー ログイン ロールを、リソース グループ レベルでアプリケーション グループに使用したのと同じユーザー グループに割り当てて、ホスト プール内のすべての VM に適用することをお勧めします。
参考公開情報